トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

最新記事

Latest comments

Calendar

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別リスト

【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

新富座こども歌舞伎舞台前、町衆が指導をうけながら音合わせをする下座音楽、長唄に、邦楽の音空間の手がかりを聴く

歌舞伎の黒御簾の後の下座音楽、長唄、義太夫、拍子木、ツケ打ちなどが、情景から筋書き・立ち回り・情緒など舞台と観衆を繋ぎます。歌舞伎座公演などでは舞台の進行に気を奪われがちですが、地芝居の新富座こども歌舞伎は、新富座連中が玄人の指導を受けながらの音合わせには、その微妙さに触れることができます。
お囃子準備 長唄音合わせ
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> まちの自然、間合い、気遣いの微妙さは、近代化の過程で薄れてきましたが、こども歌舞伎の親御さんがちが、見よう見まねでのお囃子が、師匠もほめる程に舞台に馴染んできます。明治以後の洋楽、最近ではダンスまでブレイクダンスが、義務教育にはいってきました。しかし、グローバルな社会では、自然と心身をつないでいるこの邦楽/アジアの音楽の個性は、より大切になってくるのでしょう。
生きとし生ける物たちと伴に音を編むライブ、asian trip@DALIA食堂
『音と文明―音の環境学ことはじめ』
『音楽の進化史』
*アジアの進化史で、これほどまとまっている研究があったら、教えてください。
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント