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社会課題を伴に検討するために、『RESASの教科書』発刊記念イベンをCode For Tokyoが開催

RESAS とは、’Regional Economy Society Analyzing System’ :地域経済分析システムとして、
これまでの、経済産業省の「地域経済分析システム」、いわゆる「ビッグデータを活用した地域経済の見える化システム」から、経済分野に限らないデータを掲載し、「産業マップ」「観光マップ」「人口マップ」「自治体比較マップ」で構成されています。
地方創成の実現に向けて、地方自治体が「地方版総合戦略」の立案等に活用できるようにと、昨年内閣府まち・しごと・創生本部によりサービス開始されたものです。   引用:RESAS とは
 日経BP社『RESASの教科書』発刊記念イベントとして、Code For Tokyo主催イベントが、9月24日、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターで開かれました。
トークセッション登壇者
 日経BP 副編集長/市嶋 洋平氏
 (株)おたに 代表取締役/小谷 祐一朗氏
 金沢大学 国際基幹教育院GS教育系講師/松浦 義昭氏
 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 /森 大輔氏
 Code For Tokyo 榎本真美氏 矢崎裕一氏
 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター/庄司昌彦氏
a1RESAS 地域の課題を a2 教科書紹介
a3 RESASで教育 a4 おたに氏
RESASは、社会課題を検討するために、データ化・可視化のてがかり
 Code For Tokyo:榎本真美氏 矢崎裕一氏

「RESASの教科書」紹介 日経BP 副編集長/市嶋 洋平氏

RESAS を教育に 金沢大学 国際基幹教育院GS教育系講師/松浦 義昭氏


 取材記事その2へ
  「RESAS」の今・今後、背景、新たな行政・事業者・市民の社会へ
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> RESASは、国、都道府県レベルでの「産業マップ」「観光マップ」「人口マップ」「自治体比較マップ」などのデータと可視化。
市区町村の生活レベルでは、それぞれの地域の地勢/資源/人材/生活文化・経済活動の経緯などから、共有できる価値観、尺度をつくる必要がある。
さもなくば、経済社会中心の可視化は、グローバルな市場経済基準で地域を平準化し、地域個性を活かした地方創成が困難になる。そのてがかりを、「新たな行政・事業者・市民の社会へ」として次の記事に引き継ぐ。
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