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’ちゅうおうボラネット’地域協働の一翼を

’ちゅうおうボラネット’は、平成20年12月に設置され、ボランティア交流会や社会福祉協議会イベントの支援、そして健康福祉まつりを支える活動をしてきました。
そして、この5月31日のちゅうおうボラネット運営委員会では、登録ボランティア連絡協議会という名称を併記し、規約が改正され、その立場が明記されました。
中央区社会福祉協議会内のボランティア・区民活動センターは、既存のボランティアグループや個人が組織化した”ちゅうおうボラネット”という地域活動推進活動を、支援するばかりでなく、登録ボランティア団体・登録個人全体の活動支援をする団体と明記されたわけです。会長は鈴木英子さん、副会長は箕輪さん、三輪さんで、それぞれ地域活動や企業のボランティア活動の代表者が、兼任されています。

6月4日開かれる平成22年度第一回登録ボランティアグループ等連絡会は、恒例の登録されたボランティアの方々への年度初めの案内の会であるとともに、ちゅうおうボラネット実行委員会という、登録グループ構成員・登録個人ボランティアの地域活動支援が、地域社会の協働の一助となることを伝える会合でもあります。
’ちゅうおうボラネット’協同ブログ

ちゅうおうボラネット
ちゅうおうボラネット実行委員(3月例会後)

<背景:中央区の’協働’>
江戸からの士工商が伴に住んだ時代から、協働の歴史があると前記事で書きました。
町会・地域事業・地域行政などのバランスも、広域時代となると地域止まる人や活動は少なくなり、僅かな地場産業・事業の人が町会・PTA・地域のボランティア活動・行政折衝を兼ね続けることが多いようです。
中央区の社会福祉協議会は、そんな方々を協議委員・理事に迎え、、様々な街の課題に直面せざるを得ない立場です。
ちゅうおうボラネットの実行委員の方々も、二重三重に役をこなしている方々で、それゆえに、様々な地域の課題に関わり、活動を続けています。

しかし、この数年で40%以上の転入者、地縁・血縁の薄い世帯が増えて、お互いの理解が進まないままに、課題が増えているようです。 このブログの左のサービスは、行政のサービスの隙間の課題がふくれあがってきた結果です。

ボランティア活動は、自分の好きなことをやることという定義だけではありません。自発的に自身のスキル・特徴を活かして社会的な課題に対処することです。しかし地域活動自体の問題は、始めてみて、課題の重要性と効果が確認されるほどに、続けざるを得ません。困っている人ほど、現場の課題が分かるので活動をするし、止められなくなることも多くなります。
そこで、新たな課題に対して、新たな組織を作るばかりではなく、既存の組織活動の見直しや、関わり方を探ってゆく必要がより重要になっています。地域協働の取り組みは、既存の組織・個人の活動を知り合い・理解し合い・相互の課題を解決してゆく再編や仕組み作りも、重要だと考えています。 (藤井俊公)
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