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市民から循環を生み出すシビックエコノミーとは

7月23日、協働ステーション中央で開かれた、「循環を生み出す 地域活動のはじめ方・ かかわり方 市場経済と重なるけど、ちょっと違う シビックエコノミー入門」の記録です。
講師
 紫牟田 伸子
 「日本のシビックエコノミー:私たちが小さな経済を生み出す方法」
  フィルムアート社と編集
  編集家/プロジェクトエディター/デザインプロデューサー
 岡部 友彦 コトラボ合同会社代表
  ヨコハマホステルヴィレッジ、ミツハマをプロデュース
01シビックエコノミー会場 02シビックエコノミーの範囲
 *岡部氏のヨコハマホステルヴィレッジ、ミツハマ活動の紹介、持続的な活動をするためのポイントは、次の記事にて
この後、紫牟田 伸子のコーディネートで、ワークショップ。
「これからの○○を実現するためのアイデアを考えよう」
03シビックエコノミー考えよう 04シビックエコノミー書籍

Impact Hub Kyoto
Civic Economy Lab
Civic Economy Lab(FB)

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> コミュニティ・ビジネスやボランティア活動には、活動者と利用者を分ているような居心地の悪さがある。それを市場交換という狭い意味の経済としてではなく、広い意味のでの生活活動の循環:シビック・エコノミーとしてとらえるとスッキリとする。 しかし、地勢的に閉じられていた地域が、通信・交通・運輸による交流と交易・移住だけでなく、仮想の金融/資本市場として境界を失った時、再度、’地域’や’循環する生活域’を共感・共有するのは難しい。地域の人が地域の資源を活用し、循環して持続してゆける広い意味での経済活動への手がかりに、取り組んでいる人や活動から応援して、それぞれの次元でのコミュニティが創られてゆけば、緩く地域性は残りうるのかもしれない。
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