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江戸時代の知恵「固寧倉」地域での非常時のための備蓄が、日常の地域経済に織り込まれていた

 6月4日(大災害に対応できる)「地域と地域の新しい絆づくりのためのシンポジウム」にて、地域SNS基盤連携ネットワークの和崎宏氏の講演から、地域での非常時のための備蓄制度として、江戸時代の知恵「固寧倉」の紹介がありました。 
固寧倉の説明 和崎さん固寧倉の説明
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>
幕府と庄屋と農民が分担した備蓄は、端境期前の備蓄米の前貸しということで、備蓄米の更新とともに、農民支援のシステムでもありました。
地域内での日常の物資の共有/貸し借りで、地域内コストを減らし生産性を上げれば、地域外市場での競争力を高くする方策が見えてきます。広域市場システムと地域内共生システムとが共存できるキッカケは、被災後の対応からでもあり得ます。前記事の「義援物資マッチングシステム」でも平時の利用問い合わせが多く在りました。
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