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大災害後の義援物資流通の課題と「義援物資マッチングシステム」提案と試用訓練 明星大学教授:天野徹氏

阪神淡路大震災以来、大災害後の市民や企業による義援物資が報道され、問題も話題にされてきました。しかし、そこで起きた課題に対して、どのように対応されてきたかどうか? 6月4日の「地域と地域の新しい絆づくりのためのシンポジウム」にて、明星大学教授:天野徹氏より、その課題の整理と、提案システムの試行訓練が行われました。 
大災害後の義援物資流通の課題と「義援物資マッチングシステム」提案
天野教授1 天野教授2
後方支援基地と遠隔支援団体の連携による、効果的・効率的な被災者支援の提案
「義援物資マッチングシステム」を用いた被災地支援訓練
システム試用訓練1 システム試用訓練2
システム試用訓練3 システム試用訓練4
システム試用訓練5 システム試用訓練6

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> このシステムには、被災時だけでなく、平時の、フードバンク、子供食堂、リサイクル活動、備品の使い回しなど、多くの問い合わせがあります。被災地支援の物資備蓄・流通調整というところから始ったシステムですが、平時の活用の可能性が見えてくると、今後のシェア社会で必要な仕組みにもなるでしょう。
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