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災害対応の仕組み導入・運用の必要性  災害医療救援活動をリードしてきた、秋冨 慎司 氏から

災害対応が、マニュアルづくりだけでおわっていないか? スステムのβ版で終わっていないか?
災害対応体制を持つということは、1〜5までをやりきること。
 1.組織体制の整備
 2.運用フローの標準化
 3.情報技術の導入・利用
 4.運用訓練の繰り返し
 5.実際の利活用場面の拡充
福知山脱線事故、東日本大震災時岩手県での医療救援活動をリードしてきた、秋冨 慎司 氏から、災害対応の仕組み導入・運用の必要性をうかがう。
2016年6月5日 「地域と地域の新しい絆づくりのためのシンポジウム」にて
被災者救護活動におけるICSの必要性と義援物資活用の重要性
 ─東日本大震災を教訓として─ 
防衛医科大学 准教授 秋冨 慎司 氏
秋冨 陸前高田 秋冨 被災対応の時間軸
秋冨 総合調整 秋冨 持続的被災対応運営
危機管理体制づくりの基本(簡略版)

災害対応の体制づくり、目指すのは受縁力/支援力づくり 東京オリッピックまでに、
情報は 50%、30%
情報の共有化
被災対応の時間軸
被災対応の手順
 1.組織体制の整備
 2.運用フローの標準化
 3.情報技術の導入・利用
 4.運用訓練の繰り返し
 5.実際の利活用場面の拡充
災害対応の仕組み紹介、もし夜中に渋谷でサリンが撒かれたら対応は?

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 医療現場から大災害対応に立ち向かってきた秋冨氏の経験は、「生命を救う」という最優先の価値観で構成される提案は、明確です。医療のトリアージュを、社会経済のトリアージュへと読み替えれば、人や組織を維持する感情や努力の表現ではなく、効果/結果を優先した社会活動を目指しています。
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