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東京オリンピック・パラリンピック前の中央区臨海地域。 街暮らしの「あした話」を、それぞれが想い・語り合い・伝え合う時期

2020年、そしてその先にむけて、東京都、中央区、それぞれ所轄が将来ビジョンをつくり、進めています。 都市の交通・用途・環境の将来計画、所有者と管理者だけでは詳細までは詰まらない。 住む人・集う人が、自分の将来生活イメージを、描き合い・語り合い・伝えあって、造り・暮らし・リノベーションを持続してゆくものなのでしょう。
  中央区まちづくり・環境
  晴海地区将来ビジョンの実現に向けて【平成27年度】
2020年のオリンピックを通過点に、大きく変わってゆく中央区Ⅲゾーンのまちづくり資料を俯瞰しながら、自身の暮らしぶりを想像してみませんか?
<東京都都心計画から>
*首都高速で囲われた地域は自動車によるアクセスを考える資料です。公共交通機関と自家用/レンタル/シェア/協同運用車、軽車両、二輪車、車椅子・・・。駅/停留所/駐車場から施設・自宅への通行での距離・スピートの違いは、顔合わせ/声かけ/見守りなどのコミュニケーションのデザイン要素です。子育て・勤め人・高齢者がそれぞれの目的・機能別に細分化され、孤立ししがちな街の構造を考え直せます。
* エネルギー政策、街の緑もまた、維持し・楽しむ人の関わり方で、詳細も構造も変わります。 
* 個人・家族・グループの暮らし方からの将来イメージが、公共施策や大規模開発、或は、個人・企業の住まいや事業所の作り方・繋がり方の手がかりになります。
東京都都心として
1東京都心地域計画 2東京都心構造 3東京都心エリア性格
首都高速からのアクセス、  勝どき生活拠点、大規模開発
4首都高速からの中央区 23勝どき生活拠点 24勝どき大規模開発
晴海地域性格分け、進捗状況
25晴海地域性格 26晴海進捗状況
中央区ゾーン分け、居住・開発経過 月島、佃地域
30中央区のゾーン分け 31月島用途地域 32佃地域地図
明治以後の佃・月島の長屋路地・通り・大通りは、毛細血管から集まって太くなる血管の様。暮らしの音が聞こえ/顔を合わす親密な空間から、通りへでて自分たちの町、そして大通りで他所へとつながる、コミュニケーションの密度の濃淡が町のデザインに表されています。民間開発のリバーシティ21は、住戸から都心・東京駅など首都圏での個人生活の利便が緑と河に囲まれた街区です。
記録:まちひとサイト (資料は、中央区HPとオープンストリートマップより)

あとがき> オリンピック開催を機に大きく変わったバルセロナ。人口密度の高い都市、中心から数駅の住宅地、一戸建ては無く、マンションと通りに面した1Fが店舗。
地下鉄駅から出た広い歩道、幼児を遊ばせる保護された公園と大人が座るベンチから駅が見える。
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駅側のマルシェ入り口にはスタンドカフェと町の祭の写真
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店舗前の広い歩道のオープンテーブル。閉店時は仕舞う。バルセロナも雨は多い。
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生活を尊重するマンション内の外には、往き来するときに顔を合わし、声をかけ、家族の帰りを待って溜まっていられる場が多くありました。通行する要の場である共同駐車場やバス停に接した児童公園やベンチを多く見かけ、店舗内のレストランが夕刻に歩道のオープン・テーブルの営業を始めたり。
職住遊接近都心の居場所さがし オリンピックまでには人と会える街に
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