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人繋がりで災害地支援を組織化してゆくNPO埼玉ネット熊本・大分地震支援活動経過報告

4月29日、代々木公園でのNPO法人ナルク、市民キャビネット・災害支援部会との協働演習における、NPO埼玉ネットの熊本・大分地震支援活動経過報告です。
発災直後の救助犬派遣から、八代市への前進基地設置、支援物資搬送、駐在など、地域組織であるNPO埼玉ネットが市民キャビネット災害支援部会と災害支援団体ネットワークという広域連携の仕組みの上で動いていることがよく分かります。発災一週間ほどすると、現地社会福祉協議会などとの連携が組まれ、持続的な体制ができてきます。翌日松尾代表は福島へ、続けてきた支援活動に向かいます。
   *進行中の活動状況は、市民キャビネットスマートICT部会のFBページへ
1ナルク看板、演習会場 2熊本・大分大地震写真
4ナルク、報告聴取中 3松尾代表報告中
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 
NPO埼玉ネットは、福島県富岡町・川内村との被災前から今日までなど被災地支援を続けてきました。今回の、熊本・大分地震への災害支援団体ネットワークを活かした初期対応など、公共の一元的な対応を補い合う活動のモデルです。
7埼玉ネット組織 8埼玉ネット活動履歴
大災害時の被災対応は、自衛隊の速攻の救援活動、自治体・公共機関の公平な被災支援体制、隣接地や現場の状況連絡、市民組織の自主活動と順次の連携、流通など広域企業の支援・営業活動・・・・様々な組織が動きます。大災害時の即時対応にも、長期にわたる復旧/復興活動にも、局所的な活動から連携を深めてゆく、複層的で効率的な活動と共有できる運営基準が必要です。
参照:
大規模災害に対応する隣接・遠隔地の市民活動が必要とする共通する災害対応運営方法 ICS(Incident Command System)
第3回協働型災害訓練in杉戸 ICSに基づいたDIG(災害想像ゲーム)訓練の詳細
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