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町の若者が育つ歓び 平成27年住吉神社例大祭 佃住吉講三部の慰労会取材を終えて

三年毎の佃住吉神社例大祭、やはり欠かせないのは慰労会。8月29日の佃住吉講三部の集いも敢えて記録させていただきました。
佃住吉講三部慰労会記念写真
6月20日 江戸時代からつづく佃住吉講 住吉神社大祭前の若衆顔合わせ
7月5日 佃住吉講 住吉神社大祭へ  大幟柱掘り出しで共同作業開始
7月5日 住吉講 住吉神社大祭へ 大幟柱掘り出し、各部の作業から
7月26日 共同作業、大幟柱建ての日 
7月31日 佃住吉神社 大祭式、町内神輿清祓い、六番組挨拶、連合睦会挨拶、大幟旗揚げ、そして 佃住吉講・連合睦会 参拝式
7月31日 年番の大役は二部 
7月31日 三部 まつり支度は町暮らし 
7月31日 一部 平成27年度住吉神社例祭 佃住吉講の記録
8月1日  獅子頭宮出し・渡御、連合睦会・町内神輿清祓い・渡御、御霊入れの夜 
8月1日  獅子頭町内渡御、三部のお客様’銚子はね太鼓’と若衆が競う纏振り
8月2日 宮神輿の出社祭・宮出し・船渡御、御旅所渡御
8月2日 宮神輿町内渡御 年番二部、三部、一部 の担ぎぶり
8月3日 宮神輿 月島から佃に渡御、宮入
8月3日 町内神輿の地区内巡行は町ぐるみ、宮入後が祭りの締め
木遣りが合わせる町の気 平成27年住吉神社例祭
祭り囃子に 心が踊り身体が動く 若山胤雄社中 住吉神社例祭
8月16日 共同作業 黒木鳥居柱納め・大幟柱埋設
8月16日 一部、三部、年番二部の様子から

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 佃の祭りを町衆で支え続けるのは、豊漁・繁盛と無病息災の感謝と祈りであろと同時に、町を思い育つ若者の舞台づくり。欧州での社交界デビュー、米国高校生のパーティを思い起すが、他界した親/友人まで招いているのはアジアの日本。しかしもう、生活と仕事を伴にする村や町は、移動/移住を繰り返す中で分解し、都市圏や地方、あるいはグローバルな市場社会に、分散/流動/孤立を進める。だからこそ、敢えて佃に拘り、三年毎の節目を大切に、伴に備え・準備し・祈り・片付けて、互いの労をねぎらう行事、佃住吉講の若者に開かれた続け方に、伝統ではなく明日を見たい。誰もが、’希望する’、’役割を持つ’、’認められる’ことが繰り返される生活を。
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