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中央小学校防災拠点運営委員会 2010.8.26

8月26日ブーケ21で開かれた、中央小学校防災拠点運営委員会を取材させて戴きました。

1 帰宅困難者対応訓練
2 中央区総合防災訓練について
 (9月5日の中央区総合防災訓練の連絡事項と質問)


3 築地警察署、京橋消防署、中央小学校より
4 防災拠点運営マニュアルの修正について
 (中央小学校の建替えにより防災拠点がブーケ21に、
   防災倉庫はあかつき公園隣に移動し、
   修正されたマニュアルが配布・説明されました。)
5 情報交換、防災マップつくり 


最後の報告された、女性センターとの協働活動「防災マップづくり」記事
中央区男女共同参画ニュース ブーケ No.62
防災マップ まちの備え
所感> 中央区民が運営する防災組織は、町会・自治会単位でそしきされている「防災区民組織」と、複数の防災区民組織や自治会で防災拠点(避難所)ごとに設置されているのが「防災拠点運営委員会」と消防団です。
 防災拠点(避難所)ごとに設置されている防災拠点運営委員会は、防災拠点の管理から、被災時の運営まで任されています。365日24時間、いざというときの責務は、所属町会・自治会が寄り合って支えることになっています。地域の企業・勤務されている方が、どのように関わっているのかは、中央区大きく5地域に分けても、それぞれ異なる対応になっていそうです。
 女性センターに協力してつくあらえた防災マップは、異なっているそれぞれの活動を、連携する手がかりにならないでしょうか? また、小・中学校や医療・介護・福祉施設もまた、それぞれの防災マップづくりをされているのでしょう。また、日常のバリアー箇所や、ユニバーサルな通行・トイレなどのマップとも連携できないのでしょうか? これまでバラバラだったマップが、最近の道具やシステムが普及段階に入った今、共通化と簡易化がすすむことで、いろいろな人や組織の連携が可能になるでしょう。被災・避難・救急から、復旧・復興へと予測と計画を越えた対応が、地域の力となります。防災も個別の努力から、連携への手がかりづくりに入る時期に来ていると感じます。

取材・記録:藤井
中央社協の「まちひとサイト」
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