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テレビCMにも字幕を! 松森果林さんから情報保障を拡げる活動をと

長生きすれば健常者も高齢化して、聞こえにくくなるのは自明のこと。言葉が通じないこと以前に、声が識別しにくくなり、一部しか解らなくなって、雑音がふえるほどに、人から、社会から遠ざかる。
今、主要なマスメディアのTVのCMも生活には欠かせない情報。障害の現場から、聴覚を中途失調された松森果林さんからの講座が、7月12日月島区民館で開かれました。
「テレビCMにも字幕を!」
主催:城南地区聴覚障害者団体連合会 (主管団体:中央区聴覚障害者協会)
1松森さん 2松森さん自己紹介
3城南、手話説明 4松森さん、要約筆記
要約筆記2 6 堀井さん
 映像収録ができなかったので、詳細は、CM字幕応援団
 松森果林UD劇場~聞こえない世界に移住して~
 松森果林フェイスブック 
 著書;「音のない世界と音のある世界をつなぐ 〜ユニバーサルデザインで世界を変えたい!」

記録> 中央社協の「まちひとサイト」
あとがき> 情報は、刺激を感じ、意味あることばや文字、あるいはアイコンなど、記録し伝えられることで、社会化します。そこからやっと、社会的なコミュニケーションが始ります。
情報保障とは、視聴覚や四肢によるコミュニケーションの違いを、生活全般にわたり、補うことです。相対的で個別的な障害で社会から隔たれないように、様々な仲介が必要とされます。また、映像や写真や言葉の断片で、扇情的になりがちな社会では、要約して言葉にしてデジタル化する活動は、健常な社会のためにもより必要になってきました。

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