トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

最新記事

Latest comments

Calendar

08 | 2017/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別リスト

【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

新富座寺子屋 新富座よもやま話 とこけら落としの「元禄花見踊」

4月12日新富座寺子屋ニ部は、近代演劇・近世文学研究者、小池章太郎氏の新富座よもやま話。
江戸末期、猿若町の守田座が移転し改名して始ったのは明治五年。新富座の名は新島原の’新’と大富町の’富’からの新富座。
解説会場 新富座近辺
小池章太郎 諸河さん
焼失再建されてのこけら落としに創られた「元禄花見踊」を、新富座こども歌舞伎連中が第一部で演じました。
新富座外観図 新富座客席図 元禄花見踊 常連客
2015年4月12日 新富町区民館  
主催:新富商栄会  企画:新富座こども歌舞伎
 新富座寺子屋第一部 ’着到’ ’片しゃぎり’ '出’ ’相方’ ’ツケ’ 歌舞伎音楽も面白い
 歌舞伎囃子をAirで? 邦楽はこんなに面白い 新富座寺子屋第一部より

取材・記録:まちひとサイト 
あとがき> 江戸期の木挽町から猿若町が明治に入り、新富座と改名して新富町に。新富座は、文明開化の社交場でした。平成に新富座こども歌舞伎を興したのは、稽古場を新富町に建てた藤間文園さんと町衆方々。毎週の練習に集まるのは、近縁の家族です。歌舞伎座を支える方々も集まって、伝統文化を楽しむ街暮らしが続いています。
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント