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参加型集会のモデル CIVIC TECH 2015 のコミュニケーション・メディア運用構成

CIVICTECH は、ITだけじゃない! コミュニケーションとメディアの道具を使いこなした演出で、参加型集会のモデルのようだ。
会場は、A:発表、B:交流 C:討議参加と話題提供 に別れ参加者は、どこに参加していてもいい。
A会場では、基調講演/パネルディスカッション/活動発表/講演/クロージング
アイスブレークは、全員参加のゲームから、会場参加者への質問は、パネラーが席を廻って個別に収集。
映像の為には照明が入り、写真・図を司会やパネラーの発表に重ね、ホワイトボード、も利用。グラフィックボードも現場でファシリティターが進行内容を書き込み、終了後はBに掲示をして共有する。
会場全体 会場割り振り
A会場案内 Aオープニング
Aオープンデータの共用 市民参加の図
Aぼくたちの活動紹介
A ホワイトボードも利用 A グラフィックな記録 Bグラフィックで記録掲示
B会場では、講演内容のグラフィックボード、講演者との懇談コーナーでA会場のまとめや質疑をつづける。
B講演者に聞く b 講演者に聞く写真
当日の発表申し込み、活動紹介パネル、子ども居られるワークショップ、アケートはネットで集計。twitterでも共有が。
活動紹介ボード 子どもののためもワークショップ
cアンカンファレンスの案内
アンカンファレンステーマ書き込み cアジェンダ掲示
みんなの想い アンケート
C会場では、シビックテックの今後を討議と井戸端会議 そして、クロージングはA会場を中継
c会場 ぼくらの市民会議発表事例
いろいろな参加の仕方、協議の仕方、伝え方の工夫が集積している。

事前事後の記録の充実
‪CIVIC TECH FORUM2015‬ 特設サイト
‪CIVIC TECH FORUM2015‬
パートナーリスト
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>多様な背景・目的を持つ参加者が、全体の進行と自主的な活動の両方を満たしてゆくしかけ。自主性が前提となって、席にすわっていれば全て同じことを提供されるわけではない。情報の発信・操作に慣れた人向きの進行方法。ただ参加者は、情報技術先行のために、生活現場での活動を重ねた政治力や組織力を拡げてきた人は少ない。これから、生活現場や各ステークホルダーの協力の場にシビックテックが利用されていくために、このような手法や開発アプリ情報を共有する活動や仕組みがもっと必要だろう。CODE FOR JAPNは、ITだけのコードづくりではなく、コードという共通基盤を使う広い活動だ。そして、さらっと、スタンダードなスマホアプリができて、受け入れる現場が増える、嬉しいのだが。
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