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新富座の話と歌舞伎下座音楽ライブ:新富座寺子屋 4月12日開講第1回 

新富町は、こども歌舞伎から寺子屋へ、街暮らしのよりどころを広げています。開講第1回は、歌舞伎座が出来る前の新富座のお話と、「白浪五人男」のお囃子や新富座開場式のために作られた長唄「元禄花見踊り」もライブで。
タイトル
プログラム
残席わずか、特製助六寿司のお土産付で、予約が必須
詳細は、こちらから
お申し込みはE-Mail: shintomiza@kk.email.ne.jp へ「新富座寺子屋申し込み」のタイトルで

昨年の新富の日の催しから
歌舞伎役者に寄り添っての衣装役、新富町二丁目の松竹衣装:海老沢孝裕さんのお話
「歌舞伎小屋の楽しさは、AKB応援の気分?」 歌舞伎ソムリエのおくださんが新富の日に
新富座こども歌舞伎(昨年の5月)
「新富座こども歌舞伎」は町衆と師匠による地芝居に
舞台挨拶 下座音楽
今年も5月5日に、鉄砲洲稲荷神社奉納公演です。

記録:まちひとサイト
あとがき> 芝居の台詞も、下座音楽も、町暮らしの機微や呼吸が伝わってきます。江戸も将軍に集められた町人と各藩からの武士、そして浮浪の街でした。よそ者が集まっての暮らし方を、寺子屋に学び、日々の喜怒哀楽を芝居小屋で。今大東京、首都圏の都会暮らしに、芝居小屋の呼吸と楽しみが手がかりになるのでは?また、国際化が進むほどに、私たちの本性を確かめたくもなります。 まちひとサイトは、歌舞伎や邦楽に触れる取材を続けています。
邦楽の手がかりは、麹町邦楽ライブなどで。浅草寺で公演中の平成中村座の話は、’かぶきゅーと’の集いから。その、歌舞伎ソムリエおくださんと遭ったのは、この新富の日でした。
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