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’有縁社会’へ、コミュニケーションから始る、四つの縁再構築、挨拶・・・アイスブレイク

‘無縁社会’から’有縁社会’への講演会を聞いた後こそと、纏めました。
 講演会「高齢社会のコミュニティづくり ~人間独りでは生きてゆけない~」
  高度成長の果ての’無縁社会’から大震災にも応じる’支援社会’への成熟
  人間の幸せとは、幸せ装置=社会の四つの縁 
  四つの縁:血縁・地縁・有縁・職縁の壊れ方と新たな有縁社会への希望 
 講師:長谷川幸介 (茨城大学生涯学習教育研究センター准教授)
    外岡 仁  (茨城大学協働のまちづくり研究会代表世話人)
 2015年3月11日 築地社会教育会館
 主催:中央区生涯学習コーディネーターの会
 協力:中央区社会福祉協議会ボランティア・区民活動センター
外岡氏、長谷川氏 有縁社会へ
男的/女的 コミュニケーションの違いは、分別/無分別 挨拶の秘訣  


取材:記録:「まちひとサイト」 FACEBOOK
あとがき> 地域では、この無縁化なんとかしようとしてきた。しかし、血縁が薄まり家事/養育/学習/介護まで職縁(行政・公共サービス・事業サービス)への依存がふえ、血縁者が地域外で暮らすことが増えた。
生活も仕事も地域を越え、従来の町会・商店会・事業組合など、顔を合わせ、対話し、会する機会が持ちにくくなってきた。
事業は、域外・海外の資源・労働力・市場との競合に耐える為に、合理化/広域化を進めてきた。行政サービスの人材・予算は減少し、代行/管理委託は、合理化した広域事業者になりがちとなる。
有縁な活動は歓迎され目的化/法人化されて数は増えるが、持続的・自立的な事業活動に至るのはまだまだ。利用者/現場での相互調整・連携は難しく、窓口が増える分、総合的に対応することが難しくなる。結果として、無形の働きや能力は評価されにくく、収入にむすびつかない労働が増え、格差も広がる。

この増える有縁活動と職縁活動を、生活地域の地縁活動と相互調整を進めてゆく手がかりは、コミュニケーション技能/技術/仕組みと活用から。
人本来の、男女/挨拶から、相互理解/課題の共有/解決への連携ミッションづくり/達成目標/評価基準づくり/組織・フォーメーションづくり/活動・経過調整/成果評価/結果と次の課題へ・・・。

生活意識の異なる人が流動する現代では、慣例・前例はそれぞれに異なる。誰もが無意識化された習慣を自覚する必要がある。江戸100万人の街暮らしを経た日本人は、このスキルこそ長けていたのでは?
挨拶の次の一歩はなにか?互いの出会いの仕掛け方を状況にそって、豊富にもつことからではないか?
出会いの工夫:’アイスブレイク’を取り入れている活動が増えている。
アイスブレイク ウィキペペディア
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