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中央区立福祉センター 作業室訪問

       <10月24日健康福祉まつり2010参加記事>
9月16日福祉センターの作業室(就労継続支援B型)を訪ねました。
前半 仕事ぶり

後半 検診へ、休憩

中央区立福祉センターでは、障害のある方やお子さんが地域社会で自立した生活がおくれるよう、相談事業や児童デイサービス、自立訓練(機能訓練)、就労継続支援(B型)、地域活動支援センター等の各支援事業を行っています。また、障害のある方やお子さんの福祉の増進を図ることを目的として講習・講座の実施や自主活動の場の提供等を行っています。保護者の方々、多くの地域ボランティアの方が支援活動をされています。
  【お問い合わせ 福祉センター管理係 電話 03-3545-9311】

<所感>
健康であること、健常であることは、相対的なことです。常態と異常との振幅の大きさ、偏りをその時代の社会がどう受け入れるかです。「村」で大切にしたり、また「家」の中かに隠したりしてきた経緯を考えると、超高齢社会において、認知症・要介護の人が、街で大切にされるのか、孤立した施設や「孤室」に隔離されるのか、どちらが求められるのでしょうか? 
中央区や中央区社会福祉協議会、保健所など、多くの福祉・保健機関が、伴に暮らす手がかりとして、当事者だけでなく一般に、講演会・シンポジウム・講習会・講座などを行っています。
10月24日の健康福祉まつり2010も、暮しから養育・介助・介護・医療・健康・保健・衛生などを担う人・支援する人・利用する人が集う刻です。そして、中央区消費生活展も一緒に行われます。’消費生活’と’生活’の違いは、利用者が直接契約する関わりと間接的な関係での関わりとの違いです。健康福祉まつりは、孤立しない暮しの手がかりで、いっぱいです。
取材・記録:藤井俊公
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