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日本橋消防団第6分団、久松地区遠距離送水訓練から、日本橋一丁目の団本部へ帰投


11月30日、日本橋久松地区で初めての遠距離送水訓練を終えた日本橋消防団第6分団が、日本橋一丁目の分団本部にポンプ車を引いて帰投する様子を取材させていただきました。
12DSC04758.jpg 11第六分団日本橋
取材・記録:まちひとサイト  まちひとサイトFBページ
あとがき> ポンプ車を追いかけて、久松小学校から人形町・小舟町・室町、そして日本橋を渡って日本橋一丁目まで、被災時はどのようになってゆくのか、いろいろな考える機会でした。
大規模災害時には、被災現場で動ける人が協力・分担しあって初期消火・救急をし、近隣が繋がりあって、防災拠点での統括へと組織化されてゆきます。防災拠点が全てを集約して始るわけではない。現場当事者の情報収集/実働/必要資材の調達など、当事者の中での意思統一と分担/指令/従属が必要です。そして、順次近隣同士の連絡がとれれば、より分担/集中のための上位の統括が必要です。各町、ブロック、マンションが、バラバラな方式での情報収集/連絡/検討/決定/対応をすれば、無駄や隙間も多くなるでしょう。また、行政・公的機関の救援・支援の時期を越えれば、復旧/復興は、身の回りの地域が頼りです。地域住民ばかりでなく、地域企業もまた、事業継続のためには、社内だけでなく社員が通い、過ごす街の力が必要です。地域コミュニティは、あったらいいことと同時に、なくてはならないコトを担い合っておくことがありそうです。
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