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コミュニティー:マンション コミュニケーション:場 「Mirai Manshion Meeting 」2パネルディスカッションより

2014年11月26日 日本橋三井ホールで開かれた、「Mirai Manshion Meeting 」2のパネルにて、チームラボ代表 猪子寿之氏がコミュニティーと場について話題提供しました。
猪子氏2 パネル4人

 パネルディスカッション『未来の都市をマンションから考える』
  コーディネート:三井不動産レジデンシャル 川路武氏
     パネラー:ena AMICE代表 蛯原英里氏
          チームラボ代表取締役 猪子寿之氏
          issue+design代表 筧裕介氏
2014年11月26日 日本橋三井ホール
主催:三井不動産レジデンシャル(株)三井不動産レジデンシャルサービス(株)
   サステナブル・コミュニティ研究会

未来の都市をマンションから考える Mirai Manshion Meeting Session1
蛯原英里さんといっしょに考えるマンション・コミュニティの新しい捉え方


取材・記録:まちひとサイト 藤井俊公 FACEBOOK PAGE
あとがき>
チームラボ 猪子寿之氏のコミュニケーションの場
踊るアート展と学ぶ未来の遊園地 チームラボ大博覧会
 コミュニティーと場は、どちらが先か?コミュニケーションが持続する場がコミュニティーになるかどうか?イベントの持続が場をつくり、場に持続的な形を与えると街ができるのか?小規模建築は形に機能を求めることができる。大規模マンション、地域再開発は住居専用地の再開発ではなく、住職遊が集中する多様性を求められている。ライフステージ/ライフスタイル/ワークスタイルの多様性を。その多様さが創造的な子育て、創発的な仕事、これからのシニアの生き方を支える街暮らし。
 地域的な建築材料/技術も広域化/均質化し、鉄とコンクリートとガラスのラーメン構造:xyz軸の国際様式に。交通/運輸/通信・情報処理が催す流動的な時代。生産と生活を伴にする村、機能集約的な町は、国際市場社会により解体をすすめ、催事/行儀を形骸化し、通貨交換で関係を単純化する。
issue+designは、課題一つ一つに仕掛けを作って、コミュニケーションを相乗させる作戦のようだ。
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