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市民による救助のための知識:米陸軍消防・熊丸市民救助隊長 熊丸由布治氏 トリアージ訓練より

平成26年1月24・25日、埼玉県杉戸町地内で行われた、国土交通省「広域的地域間共助」推進のためのモデル事業「協働型災害訓練」内の、市民救助のための講座記録です。
ダイジェスト映像

詳細映像

国土交通省「広域的地域間共助」推進のためのモデル事業「協働型災害訓練」の記録 

事業主体:埼玉県杉戸町、福島県富岡町・川内村、NPO埼玉ネット、すぎとSOHOク­ラブ
日時:平成26年1月24・25日(金・土) 場所:埼玉県杉戸町地内

取材・制作:まちひとサイト 
あとがき>取材映像では、市民の自己組織的な救助を、どのように効果的に行い、公的機関に引き継ぐかが目標となっている。
しかし、日本で、行政・防災機関の公助と、市民の自助・共助を繋ぐ基準がすぐに出来るわけでもなく、一斉に訓練することもできない。だから、自主的に出来る人・組織・地域から、自己組織化してゆくことが始まりで、救命救急講座受講者、自衛防火訓練参加者、防災拠点管理訓練者などからが手がかりではないか。住民・勤め人・来街者が混ざる都会の被災現場では、動ける人は、リーダーと役割分担をして、混乱を防ぎ、最善をつくせればと考える。トリアージ訓練映像でリーダーシップをとれていた方は、ファースト・レスポンダー訓練の経験者である。

参考:2013年3月取材した2日間の「ファースト・レスポンダー」合宿
市民救助隊養成研修ー国民総ファーストレスポンダー化プロジェクトー
(社)災害対応訓練研究所 代表理事 熊丸由布治
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