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平成26年度の中央区総合防災訓練での関連機関連携活動記録

9月7日(日) 中央区月島地域にて実施された、平成26年度の中央区総合防災訓練での連携活動の記録です。
 安否確認・避難誘導:臨港防火防災女性の会、臨港消防少年団
 倒壊建物救出訓練:警視庁・陸上自衛隊・臨港消防団・ボランティア
 事故車両救出訓練:東京消防庁・東京DMAT(聖路加)・
              臨港消防団・ボランティア
 高層住宅対応訓練:東京消防庁・臨港消防団・ボランティア
 初期消火・送水準備:防災拠点運営委員・東京消防庁・水道局
 トリアージ訓練 医療救護訓練:中央区医師会・日本橋医師会・京橋医師会・
         お江戸日本橋歯科医師会・京橋薬剤師会・日本橋薬剤師会
         ・柔道整復師会・東京消防庁・臨港消防団・
         臨港消防署災害時支援ボランティア
07連携訓練リスト 11安否確認
12救出自衛隊消防署 13消防署・消防団・DMAT連携
14ビルから消防署 15はしご車防災ボランティア
16救護所 17薬剤師
19通訳ボランティア 20スタンドパイプ
 応急給水訓練(スタンドパイプ):防災拠点運営委員・東京消防庁・水道局
 給水支援訓練(トラック搬送):中央区・勝どきビュータワー
 緊急物資輸送訓練:トラック協会・警視庁
 炊き出し訓練:月島第二小学校 おやじの会
21応急給水 22親父の会
取材・記録:まちひとサイト
参考>救命救急講習では、現場当事者が事故被害者の意識確認→廻りの人への消防署への連絡依頼とAEDをもってくる依頼をして、初期救命と公的機関への引き継ぎ、あるいは医療機関への同行などをすることになります。災害は、負傷者が多い状態で、負傷者の救命を優先してどのように廻りの人が連携・分担して動くのか?
市民による救助トリアージ
現場から防災機関まで、多くの人が無駄少なく動いて、最善の成果を得るには、共通の行動原理が必要です。当事者は、それぞれ出来ることの限界を自覚しておく必要があります。メキシコ地震では、救助に当たった100名以上の市民が死亡しました。森林火災など行政区を越えて多様な人が協力しあう必要のあった米国では、災害時の行動指針が共有されています。
災害現場・事件現場などにおける標準化されたマネジメント・システム
「協働型大規模災害訓練」1.ICS・DIGにそった図上災害マネジメント訓練
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