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第33回銀座震災訓練 外来者誘導訓練・帰宅困難者対応、講評

2014年8月29日(金)に行われた、第33回銀座震災訓練の、外来者誘導以後の記録です。
避難誘導 帰宅困難受付 
泰明小学校では、防災拠点運営委員会による、防災拠点開設訓練が行われました。
来街者帰宅困難者一時待機施設は、銀座三越(一時待機スペース400M2、地域貢献備蓄倉庫205m2)、歌舞伎座(3000m2 ,200m2)、東芝ビル(H28.4竣工予定)、松坂屋(H29竣工予定)です。(中央区地域防災計画概要版より)
<訓練説明会の記事>
8月29日 第33回銀座震災訓練で、「銀座における地震発生時の行動マニュアル」配布
<昨年の訓練記録>
第32回銀座震災訓練 当日の準備・集合
第32回銀座震災訓練、開始
第32回銀座震災訓練、外来者誘導と帰宅困難者対応
第32回銀座震災訓練講評 「日本一の通り銀座には、日本一の安全を」
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>銀座震災訓練の中枢で事務局を勤める京橋消防団第3分団員は、銀座在勤者が中心です。
防災訓練をしている防災ボランティア・医師会・町会防火指導者・各事業所防火責任者、銀実会(銀座の若手経営者の会)が、8カ所からの同時訓練を分担支援します。今年も5千人ほどの参加者で、毎年の新規経験者が増えてゆきます。

実際の被災は、8カ所ではなく、各事業者の売り場と隣接事業者同士の活動から始まります。今後、近隣の防災担当者同士がどう連携して行くのかが重要です。今年作成配布された、「銀座における地震発生時の行動マニュアル」が、共通のコトバになるのでしょう。

9月2日の京橋地域の防災訓練は、戸田建設を幹事に、入居事業者・隣接企業・町会などが組織化される訓練でした。
9月26日の日本橋三丁目西町の訓練は、坂本公園にて、災害現場の人からの組織化に取り組みます。

それぞれの地域特性に沿って、公助から自助・共助へと、自己組織化してゆく災害対応活動が増えてきました。
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