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都市暮らし特集6.”26歳以下半分は、田舎暮らしが好き!?” 「Neighbors Next U26 Summit」まとめと 合宿の予告

川路さん 挙手
テーブル issu design
都市・住まいのコミュニティについて語り合う、26歳以下の学生と若手社会人の集い
6月10日 Clipニホンバシ 
発起人:川路 武 :三井不動産レジデンシャル株式会社
企画:荒荒昌史:HITOTOWA Inc.代表取締役 http://hitotowa.jp/
都市暮らし特集
1.「都市・住まいのコミュニティについて語り合う、26歳以下の学生と若手社会人の集い」開会
2.マンション コミュニティ研究 猪股有佐
3.ご近所づきあいで都市の課題を解決する 荒昌史
4.シェア住宅の現在 北川大祐:株式会社ひつじ
5.都市のコミュニティについて(シェア社会へ)北川大祐
取材・記録:まちひとサイト
あとがき: 藤井俊公>
田舎から都市へ、一次から二次・三次産業へ、生産と生活が一体だった家族が分散し、核家族となり、さらに単身生活へとなったのは、この産業革命の流れからだった。そして、都市は、広域を治める政治・消費をまとめる商業・そして遊興が集中する地となった。では、情報化社会が現実化すると、その人・モノ・情報は、どう地理的に再分布するのか?グローバル市場社会では、どの産業も広域化するか、6次化により地域性を商品価値にして、半端な地域は交換市場から遠ざかる。では、田畑・生業を受けつがない子供達、養育・学習・教育・遊びが家庭の外で育った子供達、自立して子供を産み育てられる女性は、どのような住まい方をするのか? 街暮らしとはなんだったのか? 顔なじみの村社会を街に作り直すことなのか?多様な価値にふれあい、多様に活きる暮らし方なのか?そこでは、専門性・特異性を差異と商品化した人の市場、労働と消費がばらばらになった社会なのだろうか? 都市ばかりではなく田舎も、差異を価値化・商品化して、価値の合意を共感として消費する社会なのか? 労苦と時間を切り売りし、財貨を資本市場に掛け続ける社会なのか?
今、26歳以下の若者達の半数は、どんな理由で、田舎に住みたいと考えるのか? あなたは、その訳を知りたありませんか?
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