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相生の里での『滝田祐介さんと楽しむ邦楽の会』鞍馬山のセリの相方、鷺娘

今年も5月31日、相生の里で『滝田祐介さんと楽しむ邦楽の会』が開かれました。毎年くりかえす楽しみは、集まった方々の楽しみでもあり、邦楽を味わう機会でもあります。
始まりは、歌舞伎「鞍馬山」牛若丸が舞台のセリにのって登場の場面のお囃子です。
鷺娘説明 話はじめ
鷺娘 滝田祐介さんの解説 立方 花柳瀧眞
鷺娘おどり 紀伊国屋、日吉さん

解説とお話 滝田裕介 
座長:日吉由佳、三味線:稀音家一宣、稀音家和
鼓・太鼓:福原鶴十紫、笛:埴岡康茂 
立方 花柳瀧眞
運営:粋!活き!江戸っ子クラブ

取材・記録」まちひとサイト 
あとがき>邦楽に不調法な私も、取材・編集を繰り返していると、いろいろ楽しめるようになりました。三味線の調子あわせから、出だしの太鼓、篠笛、三味線の掛け合い、舞台の始まりに備える心持ち、期待が高まります。自然に身体にはいってくる演奏も、繰り替えすほどに聞こえてきます。
物語の解説を聞いて見る日本舞踊は、長唄の調べにその世界に誘い込まれ、それぞれの表現の工夫と踊る姿の美しさをより楽しめます。
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