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シンプル生活を楽しむ会: 江戸のエコ生活を学ぶ

シンプル生活を楽しむ会 は、「買う」「捨てる」よりも「どう使う」のエコ精神で、身近な衣食住生活の疑問点を解決する、知恵の交換会。今年度第一回7月16日は、エコ・ビーイングの小林さんを講師に、セミナー「江戸の街づくり・庶民のエコ暮らし」 を伺いました。
シンプル生活を楽しむ会とは、江戸の街づくり

江戸庶民のエコ暮らし

平成22年度の知恵の交換会のテーマは、 ”家庭で実践しよう・・・エコ生活”
7/16(金) セミナー「江戸の街づくり・庶民のエコ暮らし」
8/20(金) 「食」地産地消、旬の食材、エコクッキング
9/17(金) 「衣」再使用、リサイクル、洗濯方法
10/15(金) 「住」模様替え、モノの整理、掃除方法
11/19(金) 総まとめ「衣食住」
12/17(金) 23年度の勉強内容を検討

9月17日は、「衣」の知恵の交換会
お問い合わせ・申込先
03-3666-4511 久保田加津恵さま まで

<所感> 江戸時代の生活を伺うと、「そういう暮し方があったのだ」と、この明治・大正・昭和・平成にいたる生活の変化の大きさが実感されます。近代の工業化は、総合的な生活を便利・早さで細分化して、道具もモノも空間も分け隔ててきました。モノやサービスの市場商品化は、新しさと差異でモノから情報まで、所有・消費する対象にしてきました。我を忘れ、労働し続け、購買し続ける生活こそが生きがいだと、GDPや金融マーケット指標が煽ります。これを、自身と身の回りの関わりや満足感へと視点を代えるきっかけは、孤立した勤勉・倹約ではなく、知恵の交換会のような対話からではないかと思えます。2回目からは、学びから実践事例の集いとなってゆくようです。
取材・記録:藤井俊公

近代のこちら側、”箱の家”とMUJI
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