トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

最新記事

Latest comments

Calendar

07 | 2017/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別リスト

【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

子ども達に、体験的に犯罪・地震対応を教える人の「体験型安全教育講師養成講座」が12月1日、(申し込み締め切り11月26日)

実際に地震が起こったその時、犯罪の被害に遭いそうになったその時、自分の身を確保するには、具体的にどうしたらよいか。子どもたちの命を守るために一番大切なことは、子ども自身が自分の命を自分で守れるようになることです。そのためには知識だけではなく、体験を積み重ねてその方法を体得させる必要があります。

科学的な見地を基に、発達段階に沿った指導法が学べる講座です。地域でボランティアをされている方、保護者の皆様、先生方、またこのような教育に関心がある方、ご自身の身の安全のために。
体験型安全教育支援機構
主催: NPO法人体験型安全教育支援機構 
子どもゆめ基金(独立行政法人青少年教育振興機構)助成金事業
犯罪と地震から子どもを守る安全防災講師養成・体験講座
12月1日 10時~14時半 京橋 環境情報センター
講師  :  清永 賢二 講師 (元日本女子大学教授)他
  科学警察研究所防犯少年部環境研究室、同室長、同犯罪予防研究室室長を経て、日本女子大学人間社会学部教育学科教授(2011年3月31日まで)。東京大学客員教授、早稲田大学大学院法学課、London School of Economics(LSE)客員研究員、等を歴任。著書に「大地震にあった子ども達」(NHK出版)、「犯罪と地震から子どもの命を守る」(小学館)他。専門は、犯罪行動生態学、青少年非行問題、子ども安全学。

講座内容 :
・犯罪の基礎知識①
 1.犯罪発生の原因  
 2.覚えておかなくてはならない犯罪の性質とは
・犯罪の基礎知識②
 1.犯罪者の行動を知る 
 2.子どもを知る
・地震の基礎   
 1.地震からの安全~5分8秒を生きるために 
 2.5分8秒を生き残るための具体的な対策
・子どもにつけたい力 ―安全基礎体力とは
・体験型安全教育トレーニングプログラムー実際に体験してみましょう
        
参加費  :  500円(資料代・昼食代含む)
        定員   :  20名
☆午前午後ご参加の方には昼食をご用意させていただきます。
参加ご希望の方は、お電話、FAX、もしくは、E-Mailにて受付しております。(申込書は、ファイルで添付)
全て受講でなくても、ご参加したい項目だけでも構いません。
裏面カリキュラム欄に、ご参加いただける項目にチェックを入れていただければ幸いです。
        (申し込み締め切り 11月26日)

お問い合わせ:NPO法人体験型安全教育支援機構 担当  原・清永
  東京都文京区大塚2-4-7-705  ℡&FAX  03-3946-5203
  Mail:info@safety-education.org http://www.safety-education.org
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント