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聴覚障害の映画「ゆずり葉」から、’障害者による起業’対象コンペ

ミニ手話教室 7月31日日本橋社会教育会館ホールにて、「ゆずり葉」の中央区上映会とミニ手話教室が開かれました。
心を通わせるありがたさ 映画「ゆずり葉」上映会のご案内
その取材映像編集・掲載には、時間を戴くとして、取り急ぎ、ミニ手話教室様子と、関係者、スタッフのお疲れ様写真を載せます。

上映会関係者おつかれさま

また、締め切りが8月20日迫っていますので、障害者の起業コンペの案内をさせていただきます。
障害者による起業を対象としたビジネスプラン・コンペ
「Universal Venture business plan Contest(UVC)」
このコンペを支援参加する企業・個人への案内 詳細PDF

<所感>
映画「ゆずり葉」-君もまた次のきみへ-
最愛の妻と生まれてくる子を失って、自身の悲しみに閉じこもっていた主人公も、自身の死を予感し、仲間の為に自身の特技を活かして他の人の歓びや悲しみと伴に活きる中で、知らなかった我が子と合い、なにかが引き継がれてゆく確信のなかで、死を迎えた。限界状況として障害が、ドラマを高めるが、健常者としても、悲しみ・閉じこもり・自己満足での物足りなさ・自らの死・仲間との助け合い・歓び悲しみの共有・自らの死の自覚とともに何かを伝え・残したい欲望は同じ。障害者の人権の運動として以上に、自らだけの為には活きてゆけない人、人と人の間に活きる人間ドラマとして観た。特技とは、だれでも出来ることを身につけるのでも、それを自分でかこいこんでしまうことでもなく、自身が得意なことや成果を誰かに伝え、ゆずってゆくことではないか?どうしても出来ないことは、相手を信頼してみて、頼るリスクも取らないと、歓びも拡がらない。
また私も文字・写真・動画と扱うメデイアを増やしてきたが、今回はユニバーサルに取材・表現する難しさを感じた。手話も要約筆記も、音声ガイドも、また補聴器の雑音消去など多重な体制で、映写会が開かれた。人に任せることと、映像や音声認識・テキスト化、モバイル機器での画像・映像表示・音声連動再生など、すでに技術は開発されつつあるのだから総合化の努力の時期だと感じた。私のこの取材映像の編集・表現でも、多くの課題がみえてくるだろう。

藤井俊公 まちひとサイト
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