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知的障碍を越えて働く歓び 「きもちトーク2018」リハーサルより

荒川区社会福祉協議会 主催「きもちトーク2018」リハーサルより、障碍生活での体験や思いを自分自身の言葉で話された記録です。
「荒川区役所で働いています」 Kさん
「サンキュウ・ウィズに勤めて10年」 Kさん

2018年12月2日 アクロス荒川

この職場での取材記事より
制度以前から障害者も高齢者も伴に働き続けてきた株式会社山久、株式会社サンキュウ・ウィズ

  *ここで働いているOさんは、佃住吉講の祭でも活躍する姿を取材しています。
障碍者を雇用する会社社長取材記事
「もし、私の子どもが障害をもって生まれても、働ける職場をつくりたい!」(株)ゲットイット 廣田社長
  *ここで働いているHさんは、こばとおもちゃの図書館を手伝っています。
障碍者の働き方は、今後の働き方改革での手がかりにも
障がい者が働ける場はもっとできる!ICTと職場の理解があれば!NPO法人 FDAの成澤俊輔さん CIVIC TECH FORUM 2017

超短時間雇用で、障がい者が働き易く、事業所も受け入れ易く! 人間支援工学 近藤武夫 准教授

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 社会から隔離されて働く場を得にくかった障害者が、健常者を含み多様な障碍を持つ一員として、社会的な活動に参加する場が、これからの多様な価値づくりに必要になってくる予感がします。限られた知覚が、先鋭な感性を延ばし、接続されるセンサー・メカトロニクス・AIが、共に働く場で発揮される社会へ。超人の前に、普通の健常者はどうなるのか?先鋭的なトモダチを増やしておきたい気分です。
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視覚障碍・感音性難聴・脳梗塞になってから 「きもちトーク2018」リハーサルより

障碍の訪れ方、受け止め方、対応の仕方は人それぞれに異なります。映像の肉声をゆっくりと聞き取ると、理解し切れなくても共感することができます。
突然、視覚障碍になってから...Sさん

「さよならの後に始まった」感音性難聴 Fさん

「脳梗塞から立ち直り〜人との出会い〜」Aさん

障碍生活での体験や思いを自分自身の言葉で
荒川区社会福祉協議会 主催「きもちトーク2018」リハーサルより
2018年12月2日 アクロス荒川
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 本人・家族・専門家・街の人たちが、社会制度/サービスとお互いの気持で二重に取り巻いてゆける環境を持続できるかどうか? 身近に相手をする人や対象を得ることができるかどうか? 人/モノ/道具/空間/ネットワーク/情報、、、生活・行動圏は、本人が組み上げてゆくものであり、呼応できるユニバーサルな社会状況づくりが、公共機関担当者や社会的事業従事者の役割です。
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Sさんの、障碍を越えてきた壮絶な生き様に身近に触れる機会となった「きもちトーク」

中央区ボランティア・区民活動センターで知り合い、ぼらねっと、出前教室、こばとおもちゃの図書館などで、取材の多かったSさん。
荒川区社会福祉協議会 主催「きもちトーク」で、自身のことを話すと伺い、取材させて頂きました。
「障がいと仲良く、そして時に利用しよう」Sさん

障碍生活での体験や思いを自分自身の言葉で
荒川区社会福祉協議会 主催「きもちトーク2018」リハーサルより
2018年12月2日 アクロス荒川

後日送ってもらった、テキスト・データには、タウンウオッチング・みた根みよう根通信・まい☆らいふ・けーこの詩・けいこのまどと、300通を越える発信記録が続いています。その中から、

<Sの みた根!、みよう根!> №62 生き抜くぞ!

 障害児・者サークルのみなさま、ご無沙汰してます。・・・・・
 私は良くも悪くも障害児教育変革の真っ只中を通ってきた。
小学校入学は1969年。もちろん障害児教育は義務でもなく、全入(義務ではないが希望すれば学校に行けるという制度)でもなかった。更にはある程度の理解力があり、児童が学校でできないことは親がケアするのが条件。それらにそぐわない場合は【就学猶予】という手段で障害児の人権はないにひとしい時代。
私の同級生には2つ年上の重度の友達がいた。私の母曰く、「毎年受けていたけど重度で続かないと思われたらしい、でもご両親が熱心だったのからね」だそうだ。
彼女は確かに重度だった。彼女のお母さんは「休み時間になるとみんながこの子の周りに集まってしゃべるから、この子もしゃべれるようになった」といつも言う。学校ってそうじゃなきゃ!と私は思う。なのに・・・!
彼女は中学部進学後、【自主退学】を強いられた。原因は中学の担任が彼女のトイレ介助を1日1回しかできないので、1便のバスで帰らせるというのだ。確かに重度な彼女だけれど介助員の導入や複数担任制にも順応でき、休むことさえ少なかった彼女がなぜ?小学部時代にされていたことがなぜ学部が変わっただけでできないのか?表向き【自主退学】とされているのは、義務性前だからであって、これこそ学校(一担任の身勝手な都合(やり方)でしかないと40年経った今でも私は思っている。そしてこの事件のことをだれ1人として言い継がれてこなかったことに、私は憤りを抱いている。まさに人権軽視そのものである。
 それから30年が過ぎ、七尾の弾圧事件。お役人よ、アンタたちどうやって生きてきて何を根拠に乗り込んだのさ?生きる喜びやつらさを習ってこないでここまできたのか疑るぜ。
 なんだかんだ書きましたが、間違いなく私も社会的弱者!いっぱい学んで何でもご存じのハズのお役人のとばっちりを直撃。キーンどうやったら撃ち返せるでしょうか?ジタバタ。
確か日本国憲法には、《すべての国民は健康かつ文化的な生活を有する…》とあるはず。
しかし、この数年高齢者や成人障害者のリハビリがバサバサ斬られている。【健康】ってナニ?人に手をかけ、お金も稼げないヤツは国民として見なされないのかな?
そういう情勢の中で、私はとことん生き抜きたい。 ・・・

<Sの詩> より 私のトリセツ 18.2.23
身体に障害がある
できないこともたくさんで
見ててじれったいだろうけど
私なりのやり方もある
でもできない時はお願いね

頑固一徹!
家族は嫌気を超え
あきれ果てる そうか!
しょうがないじゃんこれが私
でも頑固だからここまで きたんじゃん

すっごくしあわせだよ
家族にも友達にも恵まれ
限りなく愛し愛され
すっごくしあわせ
でももう少し美形で賢ければ…

取材・記録>まちひとサイト
あとがき>  映像でも肉声で途切れなく聞くことの深さは、理解し切れなくても共振し共感を、人それぞれに深めます。 障害として他人事にしてきた障碍を、他人の病理モデルから社会モデル、そして身の回りは自身の加齢で身内ゴト/自分ゴトに引き寄せてみると、バリアー除去からユニバーサルな対応の中に立てることに気づきます。「きもちトーク2018」リハーサルで伺った方々の記録も残してゆきます。
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無断差社会創生プロジェクト シンポジウム第二回 「段差を越えるアプローチ」

無断差社会創生プロジェクト シンポジウム 第二回にて、「電動車椅子利用者のための、街のQOLガイドマップづくり」指針が紹介されました。
その要点は、【ひとナビTAUG】:ひと目でわかる!「段差」「多目的トイレ」「車椅子ウェルカムの店」、市民参加型、ナビゲーション式、バリアフリー情報MAPアプリです。
01DSC03272講師、スクリーン 02DSC03268相田、マイク
03DSC03275ひとナビTAG 04DSC03273会場後から
その後は、障害者が利用するスモールモビリティー関連の情報紹介です。
「世界のバリアフリーの動向」 楠田悦子 モビリティジャーナリスト
05DSC03277モビリティジャーナリスト楠田 06DSC03281意識のバリア
次世代パーソナルモビリティ 矢口忠雄 (株)本田技研研究所
07DSC03286.jpg 08DSC03284ホンダ、ガーディアンズ
09DSC03287パーソナルモビリティの可能性と未来 10DSC03263吉田、神林
WHILL 
ベルモビール
 2018年11月10日  一般社団法人無段差社会 主催

前回 無断差社会創生プロジェクト シンポジウム記事
ノーマライゼーションは、バリアフリー/ユニバーサルデザインから当事者に応じるインクルーシブなデザインと合理的な配慮:心遣いへ

歩車分離と歩車共存−道路空間を考え直せる 'ShareSpace' のスマートさ:無段差社会創成シンポジウムより
’心のバリアフリー’ 弱者への共感・理解・’合理的な配慮’は、環境・道具づくり以前からできること:無段差社会創成シンポジウムより

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> バリアーフリー化、ユニバーサル化は、手段です。その身体・道具・環境づくりを共にして、どんな生活を目指すのか? 無段差社会へのプロセスも成果も、共にする人同士次第です。

当事者参加でユニバーサル・デザインをすれば、繊細な能力全開に、株式会社19の安藤将大さん

電動車椅子乗りで、一般社団法人「無段差社会」理事長の相田忠男さん、再度の「酒場放浪記」取材で街歩き
「無段差社会へ 相田さんの酒場放浪記」
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当事者参加でユニバーサル・デザインをすれば、繊細な能力全開に、株式会社19の安藤将大さん

ICTリハビリテーション研究会主催のメイカソンの1日版 第2回での、ユニバーサル・デザインのコンサルティング事業 株式会社19の安藤将大さんより。

障害の医学モデルから社会モデル、バリアフリーからユニバーサルデザイン、インクルージョンで効果的な対応が

安藤将大さん、株式会社19の自己紹介とユニバーサルデザインで、繊細な能力全開に

リハビリ領域におけるICT利活用をつなげてゆく ICTリハビリテーション研究会のメイカソン
ICTリハビリテーション研究会の一日版メイカソンで、視覚・行動・身体障害の生活課題にここまで応え合いました!

ICTリハビリテーション研究会主催 メイカソンの1日版 第2回 にて
2018.12.22 おおたfab
共催:おおたfab,FabLab Shinagawa 後援:Tikkun Olam Makers: TOM
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 多様な障害に対応できるユニバーサルデザインは、当事者が参加してこそ実現できる。障害自体ではなく、障害を越えて何を実現したいのかと考えれば、対応の選択肢は増える。そこで、対象外のバリアーを増やしたり、無駄な投資もさけられる。更には、制限されるゆえに特殊な感覚・能力を発揮して、社会活動を増やすこともできる。そんな社会を実感できるFabラボでのリハビリテーション・メイカソンでした。

視覚障碍の世界を伺って 中央区健康福祉まつり2018
街で視覚障害らしい人が困っているように見えたら?視覚障害を理解して、できることを考える
テノール歌手で全盲の天野亨さんから訊く、盲導犬との生活は?
テノール歌手で全盲の天野亨さんの暮らしの道具や工夫を訊く
視覚障害者と伴にゆったりと訪ねる皇居 第17回「文京区芸能・文化を楽しむしょうがい者の会」
視覚障害者の世界をICT教室で広げるNPO法人スラッシュの支援を
障害は人それぞれ、その場に居る人が補い合って越えるもの:重複障害のKさんに街歩きの怖さを聴きました
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