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里親家庭への子育て支援について  NPO法人バディーチーム 岡田妙子さん 十思カフェVol.105 『孤育てを減らして虐待を防ぐ 』より

DSC00549 岡田さんs DSC00550 子育て支援s
親の離婚・病気・親からの虐待など様々な事情により実の親と家庭で生活することができない子どもは、日本では約4万6千人、東京都では約4千人いると云われています。
欧米諸国では「社会的養護が必要な子供たちの50%以上が里親の下で生活しているのに対し、日本では約90%が施設での生活を余儀なくされています。

里親の種類は、一定期間養育するホットファミリーと養子縁組を前提とする養子縁組里親、その他、親族里親、専門養育家庭があります。
また、フレンドほーむとして、乳児院や児童養護施設の子供を、夏休み・冬休み・土日祝日など、学校がお休みの期間に、数日預かる制度があります。

子育てパートナーとしての訪問支援活動、寄付活動も都度単発でも毎月定額でもできます。

孤育てを減らして虐待を防ぐ~日常生活に関わり親子を支える協働の取り組み~NPO法人バディーチーム 岡田妙子さん

詳細は、ホームページより
NPO法人バディーチーム 
活動のお問い合わせ先
E-Mail:honbu@buddy-team.com
十思カフェVol.105
孤育てを減らして虐待を防ぐ
~日常生活に関わり親子を支える協働の取り組み~
NPO法人バディーチーム 岡田妙子さん
2020年3月25日 協働ステーション中央

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 子どもへの虐待は最後の結果で、その親子だけの問題というよりは、現在の血縁・地域社会では、解決できなかった結果です。
 敗戦以前の大家族・親類縁者による助け合い、戦後復興・高度成長期の核家族、そして単身・独居者と離婚が増えてきた現代とは、子どもを育て合う状況が違います。転勤・転居が増えるほどに、地縁・血縁が薄くなり、学歴・就業を同一基準で争いあう産業社会では、親子は、比較/競合する相手でもありました。
今、コロナ・シンドロームで、移動自主規制下に入り、家族や住い周辺との関わりが増えています。近隣・マンション内には、誰が住むかは選べないことですが、近縁として、関りを深める相手をつくる機会でもあります。仕事やボランティア活動など、私生活と社会活動を混同したくない場合でも、歩きや自転車程度で通える距離なら、それぞれの関りは繰り替えされ、互いに認め合える関係が築けます。
これまでの、家族や自治会の青年部・婦人部・子供部・・・などの制度では支えられないことを、
別の繋がり方で支える時代に来ています。すでに、養育から介護まで、行政のサービス化され、社会保障費という予算が膨れ上がっています。サービスとして、提供する人・利用する人と専門性により分かれることと、互いの立場・特徴を活かして補えることが、どう重なりあえるか、その地域の特性にもなるでしょう。
里親制度は、最も補わなければならない、明日を担う子供を、育て合う制度ではないかと。
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孤育てを減らして虐待を防ぐ~日常生活に関わり親子を支える協働の取り組み~NPO法人バディーチーム 岡田妙子さん

虐待などの究極の状態に陥らないために、孤立した子育て親子を支える取り組みを続けてきた<strong>NPO法人バディーチーム 岡田妙子さんを迎えた、十思カフェVol.105を3月25日協働ステーション中央で取材させていただきました。
01ssDSC00467開会会場 02ssDSC00482c.jpg
NPO法人バディーチームは、2007年子育て支援と虐待防止を目的に設立され、東京都内全域を対象に、事務局13名(コーディネーター・運営管理)と、現場支援をする子育てパートナー約80名の団体です。様々な事情により養育が困難な状況にある家庭、里親家庭、こども食堂に行けない家庭等に訪問し、保育・家事・送迎・学習支援等を通じて、親子に寄りそう子育て支援をおこなっています。
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パートナーは、学生・主婦・会社員、、、。専門のサービスというより、親子に寄りそう活動です。
バディ子さん<見守り> ブログ
寄付で応援することも

毎年の中央区健康福祉まつりでも、東京都から養育家庭や養子縁組里親制度の説明展示があります。今回は、実際に里親家庭への子育て支援活動をされている現場の話を聴くこともできました。

活動のお問い合わせ NPO法人バディーチーム 
E-Mail:honbu@buddy-team.com

十思カフェVol.105
孤育てを減らして虐待を防ぐ
~日常生活に関わり親子を支える協働の取り組み~
NPO法人バディーチーム 岡田妙子さん
協働ステーション中央
2020年3月25日

取材・記録:まちひろサイト
あとがき> 
子どもへの虐待は最後の結果で、その親子だけの問題というよりは、現在の血縁・地域社会では、解決できなかった結果です。行政や市民の多様な生活・福祉サービスへ、自ら手を伸ばせない。窓口に行けないし、電話で言葉にすることも、ネットで伝え・求めることもできない狭間に入り込んでしまう人が益々ふえているという証です。子ども自身への支援と同時に、親に対する支援も必要だという、現場の気配が、一言一言の間に伺えました。

今、コロナ・ウィルスシンドロームの最中で、引きこもり、よりネットに頼る状況が続きます。ネットで表現し応答し合えることは、どんどん使いたいものですが、やはり場を伴にし心身が寄り添って、伝えあえることの大きさも気づくことになります。
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見えなかったものを感じ始める明日を受け入れる 川上遥とJINMO展 ライブ

3月20日、GINZA JINMO Galleryにでの内輪の展示・トークとライブは、川上遥と共鳴して、佳境に入りました。
JINMO 両手タッピング 遙か 横顔目をとじて
見えなかったのが観え、聞こえなかったものが聴こえてきたか? 


「ゴジラも温かかった」 川上遥と浸る 


【川上遥とJINMO展】ライブ 前半
コロナ・シンドロームの春分の日を超え、魅せ語り奏でる 川上遥とJINMO展

2020年3月20日 GINZA JINMO Gallery
収録:まちひとサイト
あとがき> さわやかな川上遙さんを迎えての、JINMOさんのライブは、突き抜けてゆく気持ちよさで邪気を払ってくれたようだ。
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コロナ・シンドロームの春分の日を超え、魅せ語り奏でる 川上遥とJINMO展

GINZA JINMO Galleryでは、忌み隠してきた日常の’死’を春に曝しての展示会とライブを内輪で、3月20日開催しました。
ssmAAA08367 展示
隠してきた’死’を曝したコロナ汚染拡散、エロスとタナトスを語り奏でるJINMO

忌み隠してきた日常の’死’を語り奏でる JINMO

感じるままの’ハレ’と’ケ’へ 川上遙に聞き語るJINMO


JINMO ライブ
【川上遥とJINMO展】ライブ 後半につづく

2020年3月20日 GINZA JINMO Gallery
収録:まちひとサイト
あとがき> 近代化を急いだ130年、敗戦を忘却した75年、’死’を見ないようにしてきた日々に、予測を超えた新型コロナ・ウィルス感染拡大と情報と経済の三重パニック。そのタブーに立ち向かう気力を、表現者は掻き立てる時だと実感した。
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