トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

最新記事

Latest comments

Calendar

05 | 2017/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別リスト

【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

「まちひとサイト」の生きがい講座:楽しく暮らし合う関係を探って

中央区の生きがい活動支援室の「生きがい広場」で、5月10日シニアセンター、5月24日いきいき桜川館で、講座を担当させて頂きました。
まちひとサイト取材記事から、世代を超える街暮らしを話し合う「生きがいひろば」が5月10・24日
感激情報交換 京橋生きがい懇談
お題は、「楽しく暮らす三つのてがかり」
内容は、街暮らしの様子を、参加者同士で、語り合う一時。
1.「最近感激したことは?」
2−1「日本橋みどり会の集い」映像、シニアの居場所について語り合う
 −2「おにぎり隣人祭り」映像を観て、子育て世代の孤立について語り合う
 −3「月島長屋学校」映像、マンション空間での暮らし方について語り合う
3 「楽しく暮らす三つのてがかり」
 −1 マズローの欲求5段階説から、欲求について解説
 −2 楽しく暮らす三つの手がかり、「憧れる」「役立つ」「感謝される」の解説
 −3 今できることは? 参加者同士で話し合う
4 参加者から「今出来ること」の発表と振り返り
   *参加者の年代や生活志向によって、それぞれですが、
   「返事がなくても、挨拶をし続けてゆこう」、「まず、健康で」、、、

講演・記録:まちひとサイト 運営 藤井俊公
あとがき> 「生きがい」とか「自己実現」とか、とらえにくいことを、それぞれの年代でどう感じ、考えてもらえたかはとにかく、予定の90分を越えても、参加者はいろいろな話し、振り返りまで熱心につきあってもらえました。
生活が消費することになりがちな状況で、’社会’と外から考えるのではなく、暮らし方/心の置き方として考えるキッカケになってもらえたらとの講座でした。下図に纏めたように、楽しく暮らす関係をつくってゆくには、近縁で互いの弱さを曝け出せる仲間づくり、互いに応え合い感謝しあっての日々の積み重ねが必要です。
1楽しく暮らす三つのてがかり 2欲望の三角形
3楽しく暮らす構造 4 楽しく暮らし合う関係図

「まあ、鬱になることもあっても いいんじゃない!」 人生100年時代を生き抜くライフ・デザイン:ワンダフル・エイジング プロジェクト
「R65月島カフェ」 高齢者が身近な地域で交流できる場づくりを:街の通い場シリーズ
湊再開発地域で民生委員・民生児童委員中心に立ち上げた「湊カフェ」:通い場シリーズ

中央区が支援「通い場支援事業」開始、申請はいつでもOK
関連記事

ニジノコも中央区民生委員・児童委員も参加 東京都 民生委員・児童委員活動 普及・啓発パレード

全国民生委員児童委員連合会では、5月12日を「民生委員・児童委員の日」とし、5月12日から18日までの1週間が「活動強化週間」です。
5月14日は、新宿通りに東京都の民生委員・児童委員とともに、各社会福祉協議会のユルキャラも集まって、恒例のパレードしました。
パレード出発前 各地から集合 中央区民生委員出発前
ニジノコポーズ 中央区パレード中
2017年5月14日 新宿通り

民生委員・児童委員は、担当するそれぞれの地域のなかで、生活上の心配ごとの相談や、福祉サービスを利用するためのお手伝いなど、様々な活動に取り組んでいます。
民生委員は、民生委員法により住民の中から選ばれ、厚生労働大臣が委嘱(民生委員として活動することを依頼)します。また、児童委員は、児童福祉法によって民生委員が兼ねており、児童福祉問題を専門に担当する主任児童委員もいます。
現在、全国の民生委員・児童委員の総数は約22万人7千(うち主任児童委員は約2万9百人)です。
 (社会福祉法人 全国社会福祉協議会 HP より、抜粋)

取材・記録:まちひとサイト
あとがき>民生委員・児童いいんは、児童虐待の防止や不登校・ひきこもりといった課題にも対応。そして、災害対応に必須な、「避難行動要支援者名簿」づくりにも関わっています。

また、*災害対策基本法による「避難行動要支援者名簿」の提出先は、民生委員が第一位 です。
中央区の主担当は、福祉保健部高齢者福祉課高齢者福祉係、副担当が、総務部防災課防災係となっていますが、情報を直接集めるのは民生委員・児童委員にまず、ということです。
関連記事

湊再開発内の高齢者福祉施設で民生委員・民生児童委員中心に立ち上げた「湊カフェ」:通い場シリーズ

再開発事業が進んでいる中央区湊では、地域の民生委員・民生児童委員が中心に、
新築された小規模多機能介護施設:優っくり村中央湊1階の多目的室にて地域の交流サロンが始まりました。
カフェチラシ1 カフェチラシ2
湊カフェ開会 湊カフェ懇談
入り口 帰り 住商一体再開発 集合写真
取材・記録:中央社協の「まちひとサイト」
あとがき>この’優っくり村中央湊’は、1Fが事務所と多目的室、2Fが介護予防小規模多機能型居宅介護事業、3・4Fがグループホームの高齢者福祉施設です。5F以上が再開発による住宅で、住み直された方、近縁の方々が中心に運営をされ、民生委員・民生児童委員が活動を続ける拠点ともなっています。

コミュニティカフェは地域福祉政策との関わりも深めて 第6回コミュニティカフェ全国交流会成果発表会
高齢者福祉施設が直接関わるコミュニティカフェ; 第6回コミュニティカフェ全国交流会成果発表会より


中央区が支援「通い場支援事業」開始、申請はいつでもOK
関連記事

「R65月島カフェ」 高齢者が身近な地域で交流できる場づくりを:街の通い場シリーズ

高齢者が身近な地域で交流できる場づくりをと、天空新聞編集長の佐久間さんが、「R65月島カフェ」を始めました。
第一回 5月8日 西仲通りの月島鶴ちゃんにて
 ・みんなで即興劇 R60 R60ミュージカル 大浦さやかさん
 ・お話「西仲通りの昔」:藤倉和男さん
 ・ハンドマッサージ:金原さん
 ・ギター伴奏でみんなで歌:佐久間さん
即興 発声
藤倉氏の話し 藤倉氏の映像
ギターリクエスト 通い場 帰り道
今後、毎月第一・第三木曜日午後二時から四時まで、西仲通りの月島鶴ちゃんにて開かれます。
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 昨年度のモデル事業の結果をうけ、今年度は、中央区の「通い場支援事業」の支援をうけた活動が始まっています。 
「R65月島カフェ」は、営業している居酒屋の午後のスキマ時間を提供いただいて、R60プロジェクトに参加・協力してきた方々が中心に運営されています。
心を開き、伝え、応じあう メーキングR60は、インプロ(即興劇)のトレーニングから
記憶の銀行MEMORO の長島さんと天空新聞制作委員会の佐久間さんが、中央区の方々の記憶づくりを

中央区が支援「通い場支援事業」開始、申請はいつでもOK
コミュニティカフェは地域福祉政策との関わりも深めて 第6回コミュニティカフェ全国交流会成果発表会
関連記事

「まあ、鬱になることもあっても いいんじゃない!」 人生100年時代を生き抜くライフ・デザイン:ワンダフル・エイジング プロジェクト

人生100年時代、加齢の意識には、それぞれの段階がある。アンチ・エイジングから、アクティブ・エイジング/サクセスフル・エイジング、そしてワンダフル・エイジングへ。同志社女子大学 現代社会学部 社会システム学科の日下 菜穂子教授の、ワンダフル・エイジング プロジェクトは、生きる意欲三要素:自立性・有能感・関係性を育むコミュニティづくりへ、セミナー・教室・大学院・検証実証をつづけています。
4月からはその、ワンダフル大学院HP公開中です。
加齢のパラダイムシフト 希望を共創する社会
他者とのつながり 日下菜穂子教授
「まあ、鬱になることもあっても いいんじゃない!」
   ワンダフル・エイジングの発達モデルへ

ワンダフル・エイジング プロジェクトは
     セミナー・教室・大学院・検証実証

ワンダフル大学院 は
     生きがい創造のコミュニティづくり

人生100年時代を生き抜くライフ・デザイン
同志社女子大学 現代社会学部 社会システム学科 日下 菜穂子 教授
第4回福祉住環境サミット クロスセッション:ポジティブ・エイジング にて
主催:一般社団法人福祉住環境アソシエーション、特別費営利活動法人ユニバーサルデザイン推進協会
2017年3月19日 昭和女子大学
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 敗戦焦土から戦後復興を支えた世代が頼ってきたのは成長モデル。加齢が後退や孤立ではない、若年層と伴にする生きがいのコミュニティづくりのワンダフル大学院は、持続的な生きる意欲動力の三角形を満たしている。
*生きがいの三角形:憧れること・役に立つこと・感謝されること
まちひとサイト取材記事から、世代を超える街暮らしを話し合う「生きがいひろば」が5月10・24日
「欲望の三角形」 ルネ・ジラール :主体・他者(主体から見た他者)・対象の三つが存在する状況において、他者が対象を欲望する時、主体もそれを真似て欲望する。つまり、人は他者の欲望を欲望することで、人間社会をつくっている。
関連記事