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築地市場の大規模鉄骨構造空間、往き交うターレーを目に焼き付ける

平成30年築地波除神社獅子祭りも終わり、築地市場場内に来る機会はあとどのくらい?
鉄骨の大空間の曲がりの先に何があるのか? 往き交うターレーは、スモール・モビリティの原型ではないか???想い出と明日への期待を、「なんとかしてゆくしかない!」と動き続ける築地市場水産部通路空間の記録です。
屋根空間 場内のモビリティ
                       (撮影 2017年11月27日)
築地まつり、ゴミゼロキャンペーン、移転前の築地市場(2016年)
築地市場最後のゴミ ゼロ キャンペーンに、場内の普段の様子を目に焼き付けて


取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 中央卸売り市場制度を具現化したような築地市場の建築は、中央に集中し再度各地に分散してゆく、卸/仲買制度が形になっている。
運送手段が船から陸上トラック、そして空路/国際化へと展開し、市場機能が分散しかけ、産直輻輳化、6次産業化も進んでゆく。これから市場機能が移転後の建築空間が、どうなるのか?
往き交うターレーや荷車は、多様化/電動化が進むスモール・モビリティの手がかりではないか?
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産業革命後のレンガと鉄骨の中に息づくマルシェに、豊かで楽しい食生活を見る【バルセロナ街暮らし散歩シリーズ】

市街Muntaner駅を降りて海にむかって下ったところに出現するMercat Galvany。レンガと鉄骨での大構造は、産業革命直後の風情。建設/竣工時の写真も展示され、食材それぞれの専門店では、食べ方も教えてくれる。
01DSC00466写真 05DSC00468.jpg
02外からのGalvany 04DSC00484図
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21DSC00463.jpg 23DSC00444肉、、、
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26DSC00500.jpg 27DSC00505買い物
Galbany.jpg

市場とスーパーMが二層になっているMarcat DelNinotで仕事帰りの一杯を 【バルセロナ街暮らし散歩シリーズ】

取材・記録:まちひとサイト 2017年11月16日(木)14時半頃
あとがき> 食文化とは、市場から売り場/作り手/食べる人まで繋がり続ける土壌の育つ。建物も人も繋がりも魅せ・楽しんできた手がかりが大切にされてこその生活が。
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市場とスーパーMが二層になっているMarcat DelNinotで仕事帰りの一杯を 【バルセロナ街暮らし散歩シリーズ】

終わりかけのマルシェに入ったら、美味しげなL'ostreia del Ninot:シーフード。座っていた医者に声かけられて、「築地のがんセンターにいた時には、うまい蛎を食べたけど、この蛎が一番だよ!」と言われれば、試すしか無い。。。。
閉まった市には、数多くのバーが出現。旧市街の市場とは違って、地元がお客さん。リノベーションした地下階には、スーパーマーケットが入っていて、ここはカタルーニャ広場も遠くない住宅街ど真ん中。
01DSC00743Mercat DelNinot 02DSC00744.jpg
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09DSC00763Dining Bar 10DSC00765Dining Bar
11DSC00766B1はスーパー 12DSC00770.jpg
13Map Delnot

取材・記録:まちひとサイト 2017年11月16日(木)15時半ごろ
あとがき> 都市も市場の規模・機能が違うけど、築地場外市場に飲食店が増えるのが成り行きなら、食材の目利き/戴く知恵が活かされるのも、人繋がり。
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波除稲荷神社つきじ獅子祭宮入 渡御祭実現エピソードに築地に関わる人達の信頼の厚さが

雌獅子の入りに合わせての宮神輿の宮入。築地の力が見えてきます。
90エピソード 91六番組
92神輿、宮入 93雌獅子、宮入2
94宮神輿、宮入後に 95雌獅子宮入押さえ
雌獅子担ぎ手 98雌獅子木打ち

つきじ獅子祭6月8日船渡御
2018年6月9日 波除稲荷神社 夏越し大祭 『つきじ獅子祭』渡御祭
これからの築地を担う若衆が見える、築地市場移転前最後の『築地獅子祭』浜離宮御旅所からの宮神輿町内渡御
平成30年築地獅子祭、築地四丁目・築波(一丁目〜三丁目)・七丁目・六丁目・宮元の宮神輿渡御記
築地囃子 多々幸会 浜離宮御旅所出し から 宮入まで つきじ獅子祭 平成30年

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 浜離宮への船渡御/御旅所の手続きのエピソードから、街の歴史/関わっている機関/支えている組や企業/人の顔が浮かんできます。見えてくる関わりが、街を営む手がかり。これから更に、豊洲への市場移転に伴う様々な手続きや工夫に立ち向かう時です。街に関わる人達の信頼感を重ねる祭です。
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築地囃子 多々幸会 浜離宮御旅所出し から 宮入まで  波除稲荷神社 つきじ獅子祭 平成30年

祭礼は雅楽、祭は囃子。宵宮から宮入まで、気持を起こし/かき立て/沈め/盛り上げる祭囃子。戦後復興を引き継いだ旦那衆の遊びから始まった築地囃子 多々会。浜離宮御旅所での御発輿祭の前から波除神社への宮入まで、たたく人・楽器を替わりながら、名も知らず伝え来られた曲想を、祭の場に合わせ、立ち上げ、囃し続ける記録です。
02多々幸会から電通ビル 多々1
多々2 多々3
多々4 多々6
08多々幸会古参 多々幸会かちどき
多々7 多々10宮入
2015年
波除稲荷神社千貫宮神輿と水神社大神輿揃いで町内巡行 築七、築六、築地囃子多々幸会
2018年
祭囃子は街はやし、築地囃子多々幸会の稽古風景を
築地囃子 多々幸会、築地獅子祭りを想い起こす 「築地4丁目いま・むかし 」座談会

2018年6月9日 波除稲荷神社 夏越し大祭 『つきじ獅子祭』渡御祭
取材・記録:まちひとサイト 
あとがき> 自然を情景にして立ち上がる雅楽、気持を揺り動かすお囃子、火消しの木遣りに手締め、神輿の担ぎ上げ・納めの木打ち。音から情を汲み、意を受け止めるのは、日本語を10歳頃まで母国語にした脳の働きだとは、『日本語人の脳 − 理性・感性・情動、時間と大地の科学』を著した角田忠信の言。
 西欧のテキスト文化からリッチメディア環境への移行を説く、『デジタルネイチャー』を著した落合陽一の’言語から現象へ’と出会います。


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