FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

最新記事

Latest comments

Calendar

12 | 2020/01 | 02
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別リスト

【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

マンションの終末期を直視するマンションコミュニティ研究会取材から ソト暮らし地域事業を考える

マンションの終末期を考える、マンションコミュニティ研究会を取材させていただいて、その課題を直視することができました。詳細は、研究会内情報ですが、マンションそれぞれの状況の中での、「大規模修繕」「建替え」「解体・敷地売却」の具体的な情報共有から合意形成への取り組みです。
sDSC07658管理の課題 sDSC07688修繕積立金の変化
sDSC07738 パネラー sDSC07793 シンポジウム
マンションコミュニティ研究会第19回フォーラム
    ~マンションの終末期を考える~
パネリスト     明海大学不動産学部 准教授 小杉 学 氏
           ㈱スぺースユニオン 一級建築士 藤木 亮介 氏
           マンション管理士 中山 孝仁 氏
コメンテーター   弁護士 内田 耕司 氏
コーディネーター  マンションコミュニティ研究会 代表 廣田 信子
2019年6月23日 月島区民館
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>
マンションコミュニティへの期待や考え方は、いろいろありますが、管理費・修繕費などの経費や資産価値・賃借料などは、共通の課題であり、支出の問題です。そこで、集積して住み、共有空間や公開空地を持つ利点を活かして、管理組合や地域有志が地域生活支援事業を検討してもいいのではと考えます。

公園の活用促進と維持費捻出のために、法改正によりカフェなどの事業を行える法改正がありました。車優先から人優先の道路へと、歩道上での店舗運営などの実験も進んでいます。外部事業者でなく、地域事業者・有志が行って、マンション管理や自治会活動費を補助することは、考えられることです。

大規模マンションでスターバックス誘致を検討した事例がありましたが、1マンション・1町会だけでは、事業需要が不足します。系列化した広域事業者ではできない、ソトでの事業が可能にならないか検討は可能でしょう。複数の町会・マンションが連携して、曜日・時刻限定のカフェ・食堂・居場所・遊び場所、移送・配達の分担、身近な遊び・スポーツの見守り・・・。
地域の人が、必要な時間働き、余剰分を地域内で。地域外生活中心の住人でも、地域維持費用が補われ・多様な地域内活動が増えるのです。どんなことが、求められているかは、地域自身での調査・検討・合意が必要になります。公園での事業の第一歩は、人が寛ぎ楽しむ仕掛けをしての自動販売機設置でした。働き方・住まい方が変わってゆくときの住まい周りで出来たらいいことは?

住み続け・引き継げるマンションを維持することは大きな課題ですから、管理収入を周辺地域の
ソト暮らしに関わるシェア事業で補い続けることは検討してもいいでしょう。
関連記事

マイカップ、座るもの持参で たき火カフェin木場公園 

住いから、マイカップ・座るもの持参で公園へ、”たき火カフェin木場公園”は、公益財団法人東京都公園協会 木場公園サービスセンター主催で薪を貯めて、NPOマザーツリー自然学校が案内役。平日の昼前に子育てママ達が集まっていました。
たき火 子どもとたき火
たき火の人たち マザーツリーメンバー
2019年2月27日(水)
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 新木場公園には、ミドリアムという展示館もあり、たき火についての理解も深く、地元の自然活動のNPOマザーツリー自然学校の提案を受け止めています。
戸建てなら家の前に七輪を出して、少人数でちょっと食べ合ったりできる地域もありますが、たき火となると消防署への届も必要になります。
公園の大がかりなバーベキュー施設は予約が必要で、準備から当日片付けまで、一大イベントになってしまいます。
大規模マンションの個室から出た公開空地の多くは鑑賞用ですが、日常に止まり・寛ぐ活動を、マンション同士で認め合うような暮らし方ができないだろうか?

MINAMI IKEBUKURO PARK は、都会ど真ん中、いろんな人がくつろぐ場

都会の楽しみ方、寛ぎ方はそれぞれに 中野四季の森公園 中野駅から300m

関連記事

どこでも、だれでも、”遊び心”を転がせる ボッチャ

 ”ぼっちゃ”は、パラリンピック競技にもなっていますが、原理は簡単。
月島区民センターでの”ボッチャ”体験では、1階会議室とは別にロビーの一角でも、充分できました。 幼児と一緒に親子が、
 壁を使っての特別ルール、
 「つまらない」と言っていた少年も審番役に。
 子どもも大人もそれぞれに、
遊び心を開いて楽しみ合いました。
幼児もボッチャ 少年も
お姉さんたちも 職員も
sDSC09508.jpg 壁を使って
審判まで 判定も

”ボッチャ”体験と福祉ちょこっと相談会 2019年11月23日
中央区社会福祉連絡会
2019年11月23日 月島区民センター
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 「あそび」まで、分化・専門化して、旨さを比べ合うことに拘りすぎる時代。公式の広さがなくても、壁があっても、その場の条件・相手に沿って、工夫し合って、楽しみ合うことを想い出せたロビーでのボッチャ。見合い・声を掛け合い・手足を動かして、気持ちが拡がり合うひと時です。
様々な相手との関わりの場づくりこそ、生産の時代から創造の時代への手がかりです。
関連記事

だれでも”ボッチャ”体験と福祉ちょこっと相談会は、公共施設一階・ロビーにて

月島区民センター1階会議室とロビーの一角での”ボッチャ”体験と福祉ちょこっと相談会の記録です。
sDSC09502.jpg sDSC09604.jpg
sDSC09600.jpg sDSC09581.jpg
sDSC09611.jpg sDSC09530.jpg
”ボッチャ”体験講師:秋元妙美
一般社団法人ユニバーサルボッチャ連盟
中央区社会福祉連絡会
2019年11月23日 月島区民センター
取材・記録:まちひとサイト

あとがき>今回が二回目の取材でした。
ぼっちゃ体験会の脇でちょっと相談会をと中央区社会福祉連絡会
公共施設1階がボッチャで、オープンな世代交流の場になりました。主催の中央区福祉連絡会は、中央区内で多くの高齢者福祉しせつを運営されいる方々です。そのロビーや敷地、或いは前面道路などを、特別のイベントの時だけでなく、人が寛ぎ滞在できる場所にしてゆければ、もっと周りの人と関わり、補い合える場になるでしょう。ボッチャの前身は、イタリアなどでの道や公園でのペタングです。
関連記事