FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

最新記事

Latest comments

Calendar

08 | 2018/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別リスト

【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

【佃住吉講】8月5日 宮神輿をそれぞれ担ぐ 年番三部、一部、二部 平成30年 佃住吉神社例祭

佃住吉神社例祭、宮神輿の宮出し・船渡御を終えての、佃住吉講各部渡御の記録です。渾身で担ぎ支える各自の中に、祭りの歓びが溢れてきます。
年番三部
講本と歓び gDSC01280三部集合
小休祭、一部

二部

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 佃住吉講内の渡御は、各部の三年、六年、九年の積み重ねを魅せる時でも。ぞれぞれの、全力を出し切り、出し切らせる様子を、各部を巡り断片的ですが、記録しています。
関連記事

平成30年 佃住吉神社例祭 宮神輿 差しきった、宮出し・船渡御・御旅所渡御

住吉神社例祭宮神輿の宮出し・船渡御・御旅所渡御は、住吉講だけで担ぎ切ります。出社祭が終わると、年番三部の若衆が先棒を競って駆けつけ神輿を担ぎ上げ、差し上げ続けます。宮を出て、リバーテラスの階段を下り、船に載せるまで担ぎ続け、二部三部は控えます。船渡御中は講の世話人が。着船後は三部若衆がそのまま町内へ。小休祭後に一部・二部を廻って、午後から御旅所へ。
宮出し・船渡御
宮出し出 aDSC01185月睦前
御旅所渡御
aDSC01342佃を出る aDSC01375.jpg bDSC01407連合会長、総代、勝どき 御旅所で差し
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 佃住吉講の宮神輿渡御で語り継がれるのは、美しさ。神輿を担ぐ声はかけ続けても揺らさない、差し続けて動かさない。三部が支え合っての宮神輿渡御です。佃から西仲通りを月島一之部・二之部・三之部・四ノ部、、勝どきを途中で降ろさず担ぎ続け、差し続けて御旅所着輦。その後は晴海・豊海に引き継いで宮神輿巡行後、御旅所着輦祭。宮神輿は、6日御旅所から各町に引き継がれて、佃に戻ります。
関連記事

獅子頭宮出し・巡行・宵宮の佃住吉講各部記録と祭の音景色  平成30年 佃住吉神社例祭

平成30年 佃住吉神社例祭8月4日 若衆の晴舞台を楽しみ・支えた佃住吉講各部の記録。

二部 獅子頭 町内巡行に、世話人・大若は、中央区区民有形民俗文化財の竜虎・黒駒も担ぎだし

一部 獅子頭は、宮出し・御旅所でも上がりたがる

三部 獅子宮出し、子どもの山車、銚子太鼓の祝い客

祭の音景色 木遣り、佃囃子、夜警の夜に響き渡る風鈴

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 長い準備に耐えた若衆が、競い掲げる獅子頭の宮出し・巡行。巡り切り・差し切った後の歓びと身体の疲れと安らぎを分かち合い。木遣りが巡行を祝い導き、お囃子も宵宮野には、しっとりと響きます。若衆の三年後までのてがかりとして、長い映像で残します。
*木遣り、お囃子の撮影には、事前に挨拶をして、行列前や囃子台に乗らせて頂いています。祭事もお祓いと玉串奉納などは撮らせていただきますが、祝詞や御霊遷しなどは無しです。
関連記事