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【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

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5月31日 東京大学生産技術研究所のDMTC(災害対策トレーニングセンター)基礎プログラムの開講式及び説明会 募集中

モニター・トレーニングに参加させていただいていた、DMTC(災害対策トレーニングセンター)が、やっと開講です。
5月31日、「災害対策トレーニング 基礎プログラムの開講式及び説明会」が東京大学生産技術研究所コンベンションホール+Zoomで開かれます。

対象者:災害対策に関わる人々と興味を持つ人々。
  具体的には、災害対策本部の運営に関わる市区町村職員、都道府県職員、
   自主防災組織等の住民組織のメンバー、
   企業や団体などBCPや危機管理の業務の担当者、
   災害や防災対策に興味を持つ人々。
チラシ 災害対策トレーニングセンター

基礎プロブラムは、基礎概論(オンライン講義)+基礎演習(オンライン講義+演習)で構成されます。
基礎プログラムとは?
基礎、専門 内容

災害メカニズムの理解に基づく災害状況を想像する力(災害イマジネーション)を向上するとともに、災害対策における現状の問題や課題の抽出と分析から、解決策を導く基本方策を学びます。


総合的・組織的な災害対策トレーニングセンター DMTC:災害対策トレーニングセンターの紹介
災害対応業務の47種類500プロセス! 知識と体験の重層化を繰り返せる災害対策トレーニングセンター(DTMC:Disaster Manegement Training Center)

記録:まちひとサイト>
災害メカニズムの理解に基づく災害状況を想像する力(災害イマジネーション)を育て演習の繰り返し合える人を組織化してゆく講座です。

災害対策本部業務の標準フレームワークに沿って DMTCモニター・トレーニング、第4回に参加速報
<行政の初動から災害対策本部活動>『協働型災害訓練in杉戸』2021の講演から 
(トレーニングと防災) DMTC(災害対策トレーニングセンター)レポート
    沼田宗純 東京大学生産技術研究所 准教授
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月島長屋の生活空間構造をどう引き継ぐか?  見かけ・認め合う機会の回復へ、まず広域での交通・通行データ取りから

昭和は懐かしむだけでなく、平成をこえる令和の新たな暮らし方に参考になることも多いのです。
再開発が進み、月島の長屋の建て替え再開発も、2021オリンピック以後は進みます。
月島長屋生活の生活空間・時間は、今後の道路・公共的空間と移動・駐車の為のモビリティの利用ルールを決めてゆく、手がかりになるでしょう。

月島生活を想い起す
1 月島物語  2 月島物語ふたたび  3 佃島・月島遊記 
1 月島物語 2 月島物語ふたたび 3 佃島・月島遊記 

・ 『月島百景〜第一集〜』上映会&意見交換会:’まちづくりオーラルヒストリー手法’による 記憶づくりの集い
・ 月島の三間道路は、人優先の道暮らしへの気配が
・ 月島長屋学校後、月島の街空間・街生活を振り返る

工業地帯として埋めたれられた大区画は、二十間・六間・三間道路に、四尺ほどの路地でつながる江戸長屋を模した連棟住居でした。隣や路地の気配がする住まいを出入りすれば、すれ違う人同士の距離は二尺(60㎝)以内で、気遣い・あいさつをし・認め合えるのは、地元工場に働く生活感も伴にしていたからでしょう。

4 月島再発見学 5 東京湾地域づくり学 6 都市の自遊空間
 4 月島再発見学 5 東京湾岸地域づくり学 6 都市の自由空間

今、耐火・耐震と生活様式の変化に伴う建て替え・再開が進み、その路地・長屋が残っているところは僅かです。
長屋の路地 4尺ほど
月島 長屋の路地
三間・六間道路
月島 三軒・六間道路 仲見世
大通り
月島 大通り

家族も核家族から二人・単身暮らしで仕事・通い先も、島から外の首都圏へと広がって、個室から廊下・エレベーター・ロビー・公開空地から道路で最寄りのバス停・地下鉄駅や、最寄りの買い物・施設との往復です。

見かけ・認め合う機会の喪失>
道路が自動車優先・速度優先、事故防止空間になって、路上は、立ち止まり、椅子やモノを置けない空間になった工業社会時代が続きました。
今、歩道の拡幅・自転車走行帯の指定など、歩行・車両低速走行帯の試行錯誤が始まっています。
半数以上が電動アシスト化した自転車に加え、バギー、車いす、シニアカート、そして、宅配・配送の車両・台車、、、など、多様なスモール・モビリティーが溢れる路上になりました。
そして、電動キックボードの利用検証の時期です。
車種・大きさ・スピード・走行帯・停車場所・駐車場所などと、自らの所有・シェアの仕方の検討が必要な時期にきました。

今後の戸建てや大規模再開発が進む中、月島長屋生活に象徴される、生活上での見かけ・認め合える機会や時間を重ねる場所は、何処に残すのか、不要になるのか?
人同士の関わり合いは、互いの距離・接する時間・回数・頻度に比例します。
地域生活福祉ワークショップの民生・児童委員の意識でも、見かけ・見守る視線が、高齢者・障碍者・子育て親子などの行動弱者・生活弱者・災害弱者との関係づくりには大切だとされています。

地域全体で、まず交通・通行リアルデータを匿名で取りつづける>
昭和へのノスタルジーとしてではなく、地域の現状と今後の意向に沿った予測をたてる手掛かりが必要です。部分的・短期的な調査・統計だけでなく、関連する地域全体で、まず交通・通行リアルデータを匿名で取りつづけること。地域当事者は地域の意向をデータと希望を検討し、改良・改変を検証・調整してゆくことが必要です。
そこでこそ、動く車両の使い方から、動かない道路・屋外道具・設備・建築のデザインと管理者・利用者の意向が纏まるのでしょう。
各地域での「ソト暮らしできたらいいなアイデアソン」では、歩道上で座るところが欲しいというのが共通していました。

パブリックとプライベートが連続すれば、
日常の道路の清掃や道具・施設の管理を業者だけに任すことも減るでしょう。敷地や長屋の路地・歩道の手すり沿いの植栽を四季それぞれに手入れをし・見かけ愉しむ生活は、洋風に窓を飾り・フィギュアを置く生活と馴染んでいるでしょう。
世代を超えて、補い合い・愉しみ合う、ソト暮らしです。

記録:まちひとサイト
あとがき> 世代や生活スタイルそれぞれに、暮らし方や街のありかた、歩き方、車両の使い方は違います。
お互いの想いをぶつけ合っても、或いは都市・土木・建築専門家の理念に頼るばかりでも、合意し住みこなしてゆけそうもありません。 その検討のための、現状データと、地域生活を大切にしたい人達主体の課題と希望を纏めるコミュニケーションの場が、必要です。コロナ禍で進んだ、スマホやネット会議の世代を超えた活用が、リアルな会合をより効果的にするでしょう。

・ 佃島・佃住吉講にこれからの街暮らしの手がかりが: 佃島・月島百景 ビデオ上映&意見交換会で気づいたこと
・ 月島西仲通り二番街に面する高層マンション周りの居心地は? 周りの道の使い方が変わってゆく兆しに?
・ 「僕の夢をかなえる場所は、この街と決めたから〜」 晴海タワーズ 二つの高層マンションの住み方、コミュニティの作り方

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地域をスマホやオンラインで繋ぎ活性化を目指す『地縁-中央』のZoom教室主催実習

高齢者にも、オンラインでの集いが、多様な生活スタイルの人と関わり続ける場にもなるために、まず一緒に通い場や教室に集まる人から。そのスマホ教室を運営するには、使いながら慣れるだけでなく、スキルを磨き合う機会がひつようだと、『地縁-中央』メンバーのZoom教室主催実習事例です。
指導は、
’すべての人が、自分ンの「居場所」と「仲間」を持って心豊かに生きる社会を目指している’、特定非営利活動法人CRファクトリー 高橋葉子氏です。

1 金井良 :中央区通いの場「よりみちクラブ」代表、理学療法士

2 新庄扶仁子 :中央区スポーツ指導者、認知症サポーター、健康指導アドバイザー、ヨガ・英会話講師


Zoom教室主催実習 振り返り


・ 『地縁-中央』は、地域をスマホやオンラインで繋ぎ活性化する人たちの集まり

『地縁-中央』地域をスマホやオンラインで繋ぎ活性化 紹介映像
地縁中央 活動に参加しませんか?
代表 江口裕子
chien_chuo@icloud.com

2022年3月10日
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>
通い場や教室に通う合う高齢者同士から、スマホで参加し合い・声をかけ合いやすくできればと、高齢者向け福祉教室の先生向けオンライン化教室の実践実習です。

『地縁-中央』を支援している副代表理事 友枝敦氏の(株)袖縁は、企業スタッフによる障がい者支援ネットワークアプリケーションを開発・普及を始めています。

スマホでの連絡・集いが、互いに気遣う子育て世代についで、高齢世代でも増えれば、
生活・行動困難時の要望に応じ合える、生活地域ができるでしょう。
多様な人が行き交うからこそ、多様で創発しあい補い合う、豊かな街になりますが、
他方、理解を超えた人と遭遇する危険があるからこそ、
頼り合える人と声をかけ合える仕組みが必要になります。


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『地縁-中央』は、地域をスマホやオンラインで繋ぎ活性化する人たちの集まり

「下町文化を担っていた人たちをサイバーな縁で繋ぎながら、新住民も巻き込み、街らしい暮らしを再生したい」と、『地縁-中央』が始動しています。
活動は、
 ①高齢者向け福祉教室の先生向けオンライン化教室
 ②教室受講者向けスマホ教室
2月24日は、馴染みのシニアにZoomの紹介と、オンライン化教室を開きました。

『地縁-中央』とは? オンライン・Zoom利用者講座開始
  代表理事 江口裕子 地域包括支援センター勤務、保健師
  副代表理事 友枝敦 (株)袖縁 代表取締役
  指導:(一社)シニアライフの相談窓口 田和真由美

『地縁-中央』オンライン・Zoomの使い方、主催者編
指導:CRファクトリー 高橋葉子 


『地縁-中央』地域をスマホやオンラインで繋ぎ活性化 紹介映像
代表 江口裕子
chien_chuo@icloud.com

2022年2月24日
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> かって、地域生活を繋いでいるのは、電話・留守電・FAXからの集いでした。
携帯電話がスマホに替わり終えようとしている今は、SMSやLINEとソーシャルメディアを使いこなすシニアも増えています。
そして、オンラインでの集いが、多様な生活スタイルの人と関わり続ける場にもなるでしょう。
『地縁-中央』の活動目的は、です。 
通い場や教室を担う高齢者・福祉関係者により組織化し、オンライン・Zoom教室を運用するスキルを若い世代以上に丁寧に磨き合います。
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