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「自分たちの使うものを、使う人自身がつくる文化」を醸成する バルセロナ市設FabLab

Quolity of City Life を市民が求め、街をつくりつづけてゆくバルセロナ市。
7月25日、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターでの視察報告:バルセロナ市のスマートシティ・オープンシティへの取り組み」より、その象徴としての「ガウディのサグラダ・ファミリアの今」レポートと、バルセロナ市設Fab Lab、民間Fab Lab の報告を記録させて頂きました。
10.バルセロナ、ガウディのサグラダ・ファミリアは今?  報告:矢崎裕一

9.バルセロナ市設Fab Lab、民間Fab Lab   報告:矢崎裕一
14バルセロナ市設ファブラボのプログラム 15ファブラボのタイプ

オリンピックを機に、バルセロナはスマートシティー化をどのように進めたのか?
バルセロナ市が車中心から再び人中心の都市へ「Surper Block」計画が実施へ、都市情報の活用が生活の質を目標に街を変えだした
見える化、生態分析:アーバンンデータを活用しての課題や可能性を探る技術

取材・記録:まちひとサイト
関連情報:
ファブラボ(FabLab)は、デジタルからアナログまでの多様な工作機械を備えた、実験的な市民工房のネットワークです。 個人による自由なものづくりの可能性を拡げ、「自分たちの使うものを、使う人自身がつくる文化」を醸成することを目指しています。
FabLab Japan より

コワーキングスペースの中にもファブラボ機能が
SEEDx地域未来塾 所沢ノード
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見える化、生態分析:アーバンンデータを活用しての課題や可能性を探る技術

7月25日、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターでの視察報告:バルセロナ市のスマートシティ・オープンシティへの取り組み」より、社会的データを集め、活用して、街リノベーションをの可能にする技術について、記録させて頂いた。
13-1見える化 13−2 地域の多様な人
7.『Emotional Experience City』矢崎裕一・榎本真美(Code for Tokyo)
 課題・可能性を検討するために アーバンデータを編集・表現する。
 
8.スマートシティ実現の技術 多様性を都市生態学へ 下山 紗代子


KOBE × BARCELONA WORLD DATA VIZ CHALLENGE 2016でリンクされている社会的データ
バルセロナ市 神戸市日本政府データカタログ 総務省統計局 国土数値情報

オリンピックを機に、バルセロナはスマートシティー化をどのように進めたのか?
バルセロナ市が車中心から再び人中心の都市へ「Surper Block」計画が実施へ、都市情報の活用が生活の質を目標に街を変えだした

取材・記録:まちひとサイト
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行政・市民・企業が協力し合って、地域課題解決の輪をもっと拡げるために: アーバンデータチャレンジ2016キックオフイベント
パーソナル・デモクラシー・フォーラム2016報告会 at メディア テクノロジー ラボ (銀座)
コミュニティに取り組む手法と心得 ‪CIVIC TECH FORUM2015‬より
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バルセロナ市が、車中心から再び人中心の都市へ「Surper Block」計画が実施へ! 生活の質を目標に、情報:アーバン・データの活用し、街をリノベーション!

7月25日、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターでの視察報告:バルセロナ市のスマートシティ・オープンシティへの取り組み」より、具体化してきた街のリノベーションの内容、可能にする仕組みに関して、記録させて頂いた。
モデレーター:庄司 昌彦(GLOCOM)
発表者:小林 巌生・榎本真美・下山 紗代子・矢崎裕一
2016年7月25日 
【主催】国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
【共催】Code for Tokyo、Code for YOKOHAMA
11スーパーグリッド 12庄司進行
4.情報と生態学が生んだ「Super Block」
 車が中心となった街から、再び人が中心となった街へ

5.市民参加の街の運営によって個人情報を市民に返してゆく

6.計測データからの都市生態事業、都市評価指標、できる都市・事業者から

オリンピックを機に、どうバルセロナはスマートシティー化をすすめたのか?

6月14日〜18日にかけて、神戸市とバルセロナ市による国際連携ワークショップ「WORLD DATA VIZ CHALLENGE 2016 @Barcelona」
World Data Viz Challenge 2016レポート
前編 神戸市とバルセロナ市のWorld Data VIZ Challenge 2016の バルセロナ訪問の概要
中編 日本からのデータビス発表 バルセロナの都市計画「Super Blocks」
後編 バルセロナ市情報局、バルセロナ都市生態学庁、バルセロナ市設Fab Lab

デジタル活用協創型まちづくり(Visual data oriented urban design)実現に向けた3つの原則 ~バルセロナでのワークショップ等視察を通じて

そして、秋には神戸市で開催
KOBE × BARCELONA
WORLD DATA VIZ CHALLENGE 2016


取材・記録:まちひとサイト
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オリンピックを機に、バルセロナはスマートシティー化をどのように進めたのか?

バルセロナは、オリンピックを手がかりに、ハードな充実だけではなく、スマートシティ化を進めてきた。情報公開、都市データの収集・持続的観察など、ICTと都市生態学などによる、プロセス管理を可能にしたCity OSで、市の運営概念を刷新したからだった。それを可能にしたのは、フランコ圧政下で蓄えた、市民の、自主・自治意識によるクオリティ オブ ライフ:市民生活の質の向上こそを目標にしたからだった。
バルセロナ報告会会場 02シティOSコンセプト
2020年にオリンピックを迎える参考に、この視察報告会を取材し、編集して3つの記事に記録させていただいた。
 神戸市とバルセロナ市による国際連携ワークショップ2016年6月14日〜18日
 「WORLD DATA VIZ CHALLENGE 2016 @Barcelona」の報告会
視察報告:バルセロナ市のスマートシティ・オープンシティへの取り組み
モデレーター:庄司 昌彦(GLOCOM)
発表者:小林 巌生・榎本真美・下山 紗代子・矢崎裕一
2016年7月25日 
【主催】国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
【共催】Code for Tokyo、Code for YOKOHAMA
1.なぜ、バルセロナがICTを活かして市民とスマートシティーを進めてこれたのか?

2.バルセロナ市情報局:CityOS,Sensors Platform

3.バルセロナ都市生態学庁:実測結果に基づいて将来的な政策を

つづく
車中心から再び人中心の都市へ「Surper Block」計画が実施へ、都市情報の活用が生活の質を目標に街を変えだした
4.情報と生態学が生んだ「Super Block」
 車が中心となった街から、再び人が中心となった街へ
5.市民参加の街の運営によって個人情報を市民に返してゆく
6.計測データからの都市生態事業、都市評価指標、できる都市・事業者から

取材・記録:まちひとサイト
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東京オリンピック・パラリンピック前の中央区臨海地域。 街暮らしの「あした話」を、それぞれが想い・語り合い・伝え合う時期
勝ちどきから、職住遊接近都心の居場所さがし オリンピックまでには人と会える街に
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シビックエコノミーの実践 岡部友彦氏の活動紹介と、持続的活動へのポイント

7月23日、協働ステーション中央で開かれた、「循環を生み出す 地域活動のはじめ方・ かかわり方 市場経済と重なるけど、ちょっと違う シビックエコノミー入門」の記録より、 岡部友彦氏の活動紹介と、持続的活動へのポイントを、紫牟田 伸子氏が伺います。 
22持続的な活動をするために 23続けるための資金や
市民から循環を生み出すシビックエコノミーとは

取材・記録:まちひとサイト
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個人的地域活動の持続方法に関連して
NPO32社調査をへて 社会活動組織マネジメント・ノウハウ網羅 コミュニテーフォーラム2016
社会活動組織のマネジメント メンタリング・個別支援を考える コミュニテーフォーラム2016 分科会C 
社会的幸福度をあらわす「コミュニティキャピタル」を NPO法人 CRファクトリー

地域の資源・資金を配分するソーシャル・インパクトという指標
1.社会的活動は「政策評価」から「効果評価」の時代へ、「いよいよ動き出す社会的インパクト評価の未来」シンポジウム基調講演
2.『社会的インパクト評価の価値について」、 パネルディスカッション パネラーの活動紹介
3. パネルディスカッション『社会的インパクト評価の価値について」:個別評価から社会的評価へ
4.社会的インパクト評価を推進する「仕組み」を考える :社会的インパクト評価イニシアチブの活動、評価ツールセット紹介
5.パネルディスカッション「社会的インパクト評価を推進する「仕組み」を考える
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市民から循環を生み出すシビックエコノミーとは

7月23日、協働ステーション中央で開かれた、「循環を生み出す 地域活動のはじめ方・ かかわり方 市場経済と重なるけど、ちょっと違う シビックエコノミー入門」の記録です。
講師
 紫牟田 伸子
 「日本のシビックエコノミー:私たちが小さな経済を生み出す方法」
  フィルムアート社と編集
  編集家/プロジェクトエディター/デザインプロデューサー
 岡部 友彦 コトラボ合同会社代表
  ヨコハマホステルヴィレッジ、ミツハマをプロデュース
01シビックエコノミー会場 02シビックエコノミーの範囲
 *岡部氏のヨコハマホステルヴィレッジ、ミツハマ活動の紹介、持続的な活動をするためのポイントは、次の記事にて
この後、紫牟田 伸子のコーディネートで、ワークショップ。
「これからの○○を実現するためのアイデアを考えよう」
03シビックエコノミー考えよう 04シビックエコノミー書籍

Impact Hub Kyoto
Civic Economy Lab
Civic Economy Lab(FB)

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> コミュニティ・ビジネスやボランティア活動には、活動者と利用者を分ているような居心地の悪さがある。それを市場交換という狭い意味の経済としてではなく、広い意味のでの生活活動の循環:シビック・エコノミーとしてとらえるとスッキリとする。 しかし、地勢的に閉じられていた地域が、通信・交通・運輸による交流と交易・移住だけでなく、仮想の金融/資本市場として境界を失った時、再度、’地域’や’循環する生活域’を共感・共有するのは難しい。地域の人が地域の資源を活用し、循環して持続してゆける広い意味での経済活動への手がかりに、取り組んでいる人や活動から応援して、それぞれの次元でのコミュニティが創られてゆけば、緩く地域性は残りうるのかもしれない。
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