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港区は、第1回都心サミットアジェンダに照らして、道・公開空地をどう変えてきているか

大都市政策研究機構主催 都心サミット第1回「東京の都心はこれからどうなる」にて、港区のアジェンダに関わる身近なところを、街歩き記録から拾い出してみました。
01港区 未来 02港区まちづくり条例の活用
03港区 地域主体のまちづくり 04港区民有空地
 屋内・公開空地・道路との連続性
07 20180913_182842s 05 20180913_173857s
06 20180913_173623s 08 20180913_174601s
 新虎通りの実験
21 港区新虎通り 特例道路占有区域 22 20180913_174137s 23 20180913_新虎通り (2)s 24 20180913_新虎通りs
   *夜は、屋内・オープンレストラン・歩道が一体となって
DSC05805 夜のオープンレストランs
 現状の道路、車が少なくなって、車道・歩道はフラットに
11 20180627_虎ノ門上からs 12 20180627_歩道と車道s
13 20180627_歩道と車道 (2)s 14 20180627_オープンレストランs
 *車道・歩道、オープンレストランの屋内まで、フラット
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>港区は「個性あるまちがモザイク状に」と発表されるように、新橋・浜松町・芝浦・高輪・芝・・白金・麻布・広尾・六本木・神谷町・虎ノ門・溜池・赤坂……。それぞれの背景を背負いながら霞が関に隣接拡大し、近代に入って拡大した都心は、目的・個人志向が見えやすい。羽田へのモノレール・ゆりかもめ、高輪ゲート・新虎ノ門など、新鉄道駅建設が、更に機能的な街をつくってゆくようです。
大規模再開発により、オフィス・屋内・公開空地・歩道・車道・・・・が、連続的に使われる傾向が見えます。
大規模マンションがロビー・エントランス・公開空地・公園・歩道・道路とどう連続し・区切られてゆくか、近代個人主義的な活動の今後にも期待が。
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第1回都心サミット 渋谷区のアジェンダの「人にやさしい街づくり」の現場を拾い出してみた

大都市政策研究機構主催 都心サミット第1回「東京の都心はこれからどうなる」にて、渋谷区からのアジェンダの手がかりを、街歩きの記録から。
38渋谷区のアジェンダ 37渋谷区 人中心のまちづくり
渋谷駅中心地区デザイン会議
渋谷再開発協会

*人中心(コミュニティ)×都市の体験デザイン の系譜
   表参道 歩道植え込み柵レールがベンチに
DSC04223ss 表参道の椅子 DSC04247ss 表参道バス停ヨコの椅子
  渋谷ストリーム 渋谷川上の お昼寝イベント
DSC02817ss お昼寝スペース DSC02819s お昼寝テント
  歩行者優先の道づくりへ、宮益坂社会実験。歩道拡張・横断歩道ワキに椅子・荷捌き。個人自家用車は、大規模駐車場へ誘導。
DSC02793ss 社会実験中 20190301_荷捌き看板
20190301_横断歩道前 DSC02789ss 椅子、人
井の頭通り、車道を狭めて、荷捌き専用スペースと、広い歩道は心地よい。
宮下公園改造中、明治通りを原宿へゆく歩道の拡張も終わった。
災害対策も渋谷らしい
渋谷区の帰宅困難対策に学ぶ!避難所案内の新たな取り組みは、アーチストがつくる「矢印サイン」まで

都心:中央区・新宿区・渋谷区・千代田区・港区から集まっての
第1回都心サミット「東京都心のこれからは?」
主催:一般社団法人 大都市政策研究機構
2019年1月17日
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>
2006年第1回渋谷音楽祭でブログサイトを運営していた頃は、グレーター渋谷構想も途についたばかり。
ヒカリエの開業、副都心線・東横線の接続、渋谷ストリームの開業と、いつも何か新しい、イノベーションの舞台としての渋谷は、青山通りから三宅坂まで、旧大山街道をデッキでつなぐ、歩く街を実現中。
広域渋谷圏
代官山ヒルズからワイアードストリートで渋谷駅前、ファイアーストリートからキャッツストリートで原宿、表参道から青山へと若者が歩いていた街。桜台・松濤、代々木公園・明治神宮北参道・神宮外苑、 笹塚・幡ヶ谷地域周りに、これからも変化し続ける街?

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「東京の都心はこれからどうなる」 都心サミット第1回

東京都・都心がどのように捉えられ・考えられているか、都心:中央区・新宿区・渋谷区・千代田区・港区から集まっての都心サミットを取材させていただきました。都心全体に関してと、それぞれの区での手がかりを連載記事にさせていただきます。
 開会挨拶・趣旨説明 より 市川宏雄 大都市政策研究機構 理事長

主任研究員 三宅博史 氏
00総合力GPCI 0020指標
00日本の都市特性評価 00東京の強み
「都市づくりのグランドデザイン」における都心部の戦略
東京都都市整備局 佐藤伸郎 局長
04鉄道都市東京 04震災復興事業 02 2040年代に想定される変化 03国際金センター構想 06クリエイティブ産業 05戦略 文化資源の配置 道路占用事業等 03臨海スポーツゾーン 07ベイエリアビジョン
                       *都心5区の特性は次の記事にて
2019年1月17日 
明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン2階
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 江戸開府で開発され、明治維新以後の近代化・工業化は、震災・空襲・敗戦を経た後の文明復興の150年。令和は、環境・情報化経済・生活品質のバランスを、どのようにとってゆくかの時代では?庶民にとっての東京暮らしは、それぞれの寝場所・仕事場・集い場・あそび場を移動とメディアで繋いで、伴に暮らしを続けてゆく。湾岸への拡大成長、リノベーションなどの見えるものばかりではなく、リハビテーション:暮らし方・使い方の革新は、情報技術や社会科学の支え・裏付けによって、どう変えるのか?見えないものを、感知し、身の回りを整えてゆく時代に入っている実感です。

参照:
『無形学へ かたちになる前の思考 まちづくりを俯瞰する5つの視座』
文化とまちづくり叢書 後藤春彦/編著




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