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【記事記録】

<まちひとサイト>からのお知らせ

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「居心地が良く、歩きやすいまち」を どう望み、どう計ってゆくのか?

丸の内仲通りで続けられてきたURBAN TERRACE、MARUNOUCHI STREET PARKの実験・実施に触れました。

高く伸びたケヤキ並木に和らげられた高層ビル風、大規模なミスト、天然芝など、都心オフィス街での気候調整の可能性を感じました。既存店舗のテラス席は、気候次第。キッチンカーにはテーブル席が喜ばれます。

人中心の通り実験記録写真 丸の内仲通り 2016年、2019年 から
人中心の通り実験記録 丸の内仲通りMARUNOUCHI STREET PARK
人中心の通り実験記録 丸の内仲通りURBAN TERRACE コロナ禍中で
丸の内仲通り南端の歩道・空地活用のテラス席、大手町連鎖型再開発の公開空地
AAA01038 並木2 DSC01937 シェード・テーブル
02 0807 看板・段差パレット、椅子テーブルDSC02748s 02 0807段差パレットAAA02354s

取材・記録>まちひとサイト
あとがき>
大手町・丸の内・有楽町地域の大規模再開発・大規模ビルでの荷捌き・駐車場は、建物の中です。
中央区では、まず車道、荷捌き、路上駐車、付置義務の駐車場で入り口、空地の駐車出入りなどの、実態調査・整理から始めざるを得ません。
歩道活用も幅を広げ、ユニバーサルにすることから、速度の異なるバイク・サイクル、これから増えるeモビリティ、バギー・カートなどと歩行者とのかかわり方も、複雑になります。
これまで、交通・通行の量や効率・安全性を重視してきた道路政策から、京橋・日本橋・月島地域それぞれ、更にはブロックが接する道路ごとの特性を、実態調査・合意づくり・実験・検証修正、そして改造をしてゆくことになります。
ソト空間で互いに見合えるようでも、、椅子・テーブルより、段差をつけ芝を配置した縁台が、互いに認め合い・居心地もよさそうです。
産業優先の都市政策から、「居心地や歩きやすさ」による、互いに認め合い・楽しみ合い・創造し合い・補い合う、都市住まいへ。
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丸の内仲通り南端の歩道・空地活用のテラス席、大手町連鎖型再開発の公開空地

晴海通りから丸の内仲通りに入ったブロックは、歩行者専用ではなく、広い歩道や公開空地を活用したオープン・テラス席です。ペニンシュラ・ホテル前の歩道並木間のテーブル席は、今回の仲通り実験の延長上。9月6日以後も、金・土・日の利用ニーズを確認中です。
丸の内仲通り:人中心の通り区間別 07 
ペニンシュラ0120200803丸の内仲通り07
0120200823丸の内仲通り07
0120200911丸の内仲通り07

連鎖型再開発での空地活用
大手町、丸の内の9月11日(金)のオープンスペース
0120200911大手町1
0120200911大手町2

第1回都心サミット 千代田区のアジェンダと街の公共空間のスナップ

人中心の通り実験記録写真 丸の内仲通り 2016年、2019年 から
人中心の通り実験記録 丸の内仲通りMARUNOUCHI STREET PARK
人中心の通り実験記録 丸の内仲通りURBAN TERRACE コロナ禍中で

取材・記録:町ひとサイト
あとがき> 大手町・丸の内・有楽町地域の大規模再開発・大規模ビルでの荷捌き・駐車場は、建物の中です。一般的な自動車優先で拡大した中心市街地では、まず車道、荷捌き、路上駐車、付置義務の駐車場で入り口、空地の駐車出入りなどの、実態調査・整理から始めざるを得ません。
歩道活用も幅を広げ、ユニバーサルにすることから、速度の異なるバイク・サイクル、これから増えるeモビリティ、バギー・カートなどと歩行者とのかかわり方も、実験・調整を経て、合意された地域特性にそって、改造してゆくことになります。
その上で、歩きやすく寛ぎやすく、互いに認め合い・関わりを楽しみや創造や助け合いにつなげる機会を増やし、暮らしやすく創造的な街へ、その街の当事者主体で進めてゆくことになります。
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人中心の通り実験記録 丸の内仲通りURBAN TERRACE コロナ禍中で

2016年からの丸の内仲通りURBAN TERRACEも、コロナ禍中では来勤者中心の活用です。
2020年7月27日(月)・8月3日(月)・8月7日(金)・8月11日(火)・8月23日(日)
平常時の9月11日(金)、それぞれ各ブロックでの記録をリンクしておきます。

丸の内仲通り:人中心の通り実験記録を区間別 04
0120200807丸の内仲通り04
0120200823丸の内仲通り04
0120200911丸の内仲通り04

丸の内仲通り:人中心の通り実験記録を区間別 05-6 
20200727丸の内仲通り05
0120200823丸の内仲通り05-6
0120200911丸の内仲通り05

人中心の通り実験記録写真 丸の内仲通り 2016年、2019年 から
人中心の通り実験記録 丸の内仲通りMARUNOUCHI STREET PARK

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 2016年より、天候・気候次第の観光客中心の営業ですが、オープンテーブルは、好評です。続けてきたキッチンカーには、それぞに常連客も付いていますが、路面店のテラス営業のような地元感はありません。ビル内飲食店のTAKEOUTを、路上に持ち出していることもありました。
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人中心の通り実験記録 丸の内仲通りMARUNOUCHI STREET PARK

7月27日から9月6日まで、丸の内仲通りMARUNOUCHI STREET PARKが実施されました。
コロナ禍で、リモートワークによる通勤者が減り、オリンピックも延期で観光客も無い中で、オフィス外の通りに、芝などを敷いたり椅子・テーブル・縁台・日よけ、、、ミストなどの仮設装置を設けた3ブロックの記録です。

2020年7月27日(月)・8月3日(月)・8月7日(金)・8月11日(火)・8月23日(日)
平常時の9月11日(金)、それぞれ各ブロックでの記録をリンクしておきます。
丸の内仲通り:人中心の通り実験記録を区間別 01 
0120200807丸の内仲通り01
0120200823丸の内仲通り01
0120200911丸の内仲通り01

丸の内仲通り:人中心の通り実験記録を区間別 02 
0120200803丸の内仲通り02
0120200807丸の内仲通り02-2
0120200911丸の内仲通り02

丸の内仲通り:人中心の通り実験記録を区間別 03
20200727丸の内仲通り03
0120200807丸の内仲通り03
0120200911丸の内仲通り03

人中心の通り実験記録写真 丸の内仲通り 2016年、2019年 から

URBAN TERRACEを続けてきた、ブロックの記事へ続きます。
取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 高く伸びたケヤキ並木に和らげられた高層ビル風、大規模なミスト、天然芝など、都心オフィス街での気候調整の可能性を感じました。既存店舗のテラス席は、気候次第。キッチンカーにはテーブル席が喜ばれます。ソト空間で互いに見合えるようでも、、椅子・テーブルより段差をつけ芝を配置した縁台が、人同士が認めやすいようです。
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人中心の通り実験記録写真 丸の内仲通り 2016年、2019年 から

コロナ禍を機に、屋外・公園で過ごす生活も増えてきました。都心のビジネス街:大手町・丸の内・有楽町地域での、人中心の通りへの実験・実施の経過を、2016年から今年のコロナ対策期にかけての写真で、記録してゆきます。
まず、2016年、2019年から。
丸の内仲通り:人中心の通り実験記録写真 2016年、2019年 
20160930 丸の内仲通り
20190517丸の内仲通り2-1
20190517丸の内仲通り2-2

第1回都心サミット 千代田区のアジェンダと街の公共空間のスナップ
国際ビジネス拠点として位置づけられた大手町・丸の内・有楽町は、広域地権者を軸に、多層な組織をつくって、その運営に取り組んできました。

一社 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会
NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会
一社 大丸有環境共生型まちづくり協議会

2020年7月27日から9月6日までのMARUNOUCHI STREET PARKの記事へ続きます。

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> コロナ禍で三密を避けるためオフィス内滞在を減らすため、リモートワークやオープンテラスでの対応が進みました。
丁度「歩きやすく寛ぎやすいまちづくり」法制が整ってきて、密室と自動車優先の街から、ソト暮らしが重視される施策活用が、活発化してきそうです。

「都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案」を閣議決定 2月7日
「道路法等の一部を改正する法律案」を閣議決定 令和2年2月4日

道で座り寛げる スマートシティ バルセロナ ソト暮らし「車より、人優先の街づくり」の参考に
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アート思考の原動力と広がり 大谷悠氏 「アート思考による協働の地域デザイン 」講座にて

9月12日中央区/協働ステーション中央 主催の講座「アート思考による協働の地域デザイン ~これからの時代の新たな価値の生み出し方~」での大谷悠氏の講演から。

都市学・空間学の研究者である大谷氏が、ドイツ滞在最後の余り期間に、自身の居場所・出来ることをと始めたのが、ライプツィヒ「日本の家」だった。
s03AAA03147ライプツィヒ 日本の家
予期せぬ多様な出会いに開かれた空き家に住むことから、
04AAA03179大谷
共生や場づくりについての豊かな気づき
05AAA03171つながりかた
場所や組織からという視点と自身から仕掛けてゆくネットワークという視点
06AAA03175組織からネットワーク

「この時代の流動化と多様化の中、人々の拠り所として、コミュニティの再生に対する関心と期待が高まっている。」今、共同設立をした尾道「迷宮堂」の活動も、’空間のもつ「偶然性」によって、つながりの「有機的な変化」が生じる現場を大切にしている。

2020年10月29日発売予定
『都市の<隙間>からまちをつくろう』
<隙間>を読み解く3っのポイント
① 制御できないからこそ住民と行政が顔をつきあわせる契機となる。
② 「素人」がまちをつくることを後押しする
③ 多様性と偶然性に満ちた生々しい関わり合いの舞台
都市の<隙間>でモヤモヤした未来を引き受ける訓練をしよう
(あとがき)から

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 大谷氏は、流動化と多様化で生まれる様々な<隙間>、それは、集合としての組織や地域、個人から広がるネットワークの<隙間>を埋めるコミュニケーションの積み重ねを大切にしています。
多様性と偶然性という不透明で不確実な中での問いかけのモヤモヤを超える楽しさが、共感されてアートとなり、持続してゆくきっかけとしての、空き家や空き地を大切にしています。

参考図書:『建物の間のアクティビティ』ヤン・ゲール著
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活動の位置づけ・事業価値の生み出し方・効果  岩谷聡徳氏 「アート思考による協働の地域デザイン 」講座にて

9月12日中央区/協働ステーション中央 主催の講座「アート思考による協働の地域デザイン ~これからの時代の新たな価値の生み出し方~」での、岩谷聡徳( VS?Collective @vscollectivealter イベントプランナー)の講演・紹介です。

岩谷氏AAA03204c

岩谷聡徳氏の多岐にわたる活動を、自己完結ー大きな変化、自由ーマネジメントの二軸で分布させると下図になります。
アート思考実践例マッピング

活動紹介の一例
Park fiction@ハンブルク
〜近隣に住んでいながらコミュニケーションの発生していなかった人間間を、インスタントなスタンディングテーブルを街頭に持ち出して、「そもそもみんなの共通の利害」=アジェンダってなんだったっけ?というのを具体化させあう場をつくるところから始めました。さらに言語のみにツールを依存させないため、アーティストや心理士がアウトプットされたそれぞれの思いのビジュアライズをサポートしたり、建築家やデザイナーが思いを組み合わせる=デザイン・構築作業をバトンしていきます。
s10AAA03197岩谷プレゼン

<アートは単なる芸術ではなく新しい視点やものの考え方を見つけること。自己表現なんてもうつまらないじゃない?僕が一番重要だと思うのは、プラットフォームをつくって、そこでいろんな人の考えが集まって交換されること”>

取材・記録:まちひとサイト
あとがき> 岩谷聡徳氏の分析図には、’社会’’組織’という外からの言葉ではなく、自身の行動からの’大きな変化’’マネジメント’という言葉が当てられます。あるべき姿の世界に合わせるのではなく、複雑に変化し続ける不確実な中で、自身の自由・ポップ、目の前の困りごと・自己完結から拡げてゆくという姿勢。
VS?Collective @vscollectivealter
イベントプランナーとして、コミュニケーションの連鎖を仕掛け、確かめます。
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協働ステーション中央「アート思考による協働の地域デザイン 」講座に久しぶりの集まり

9月12日中央区/協働ステーション中央 主催の講座には、それぞれ課題を抱える方々と、講師の方々、会合をさえる方々が、久しぶりに集うリアルな会合でした。
テーマは、地域での協働できる価値づくりのプロセス、個人のアート思考から考える手掛かり。あるべき姿からのデザインにどうつなげるか、つながったのか?グループに分けてのワークはできないコロナ禍中だったので、後半の参加者課題の紹介検討と、講師それぞれの活動と視点の紹介を、分けて記録させていただきます。
講師:大谷悠:NPOライプツィヒ「日本の家」共同代表
   岩谷聡徳:VS?collectiveメンバー
s30 AAA03119
大谷氏から 社会的活動への問いかけ
36 AAA03173問いかけ
岩谷氏から 社会的活動の位置付け
38 岩谷 大きな変化 社会図
参加された方々の感想や問題意識
31 参加者の問題意識 AAA03244 (1)アート志向

20200912_153951 (1) 協働会場


講義内容は、次の記事にて
30 02AAA03125 講師二人 s41ぐらレコ AAA03243
活動の位置づけ・事業価値の生み出し方・効果  岩谷聡徳氏 
アート思考の原動力と広がり 大谷悠氏
取材:まちひとサイト
あとがき> コロナ禍中で久しぶりのリアルな協働ステーション中央での会合には、社会的な課題に取り組んでいる常連・新規、半々の方々が集まりました。
講演内容もグラコレ・ボードへの記録・整理、輪になって交わす自己紹介や質問、終了後の立ち話。
とかく、社会的な立場から課題や組織などのデザインとして語ることが多い中、個人から積み重ねてゆく「アート思考」は、多様なコミュニケーションの累積として捉えられます。それぞれの個人の欲求から出発して、共有できる価値へ。ステークホルダーの課題解決から入るデザイン志向と相補関係にあります。

<アートは創造主の気持ちを満たし、デザインはニーズを満たす
 アートはファンを作り、デザインは仕事をつくる>
アートとデザインの違い、そもそもアートとは?、エンタメやクリエイティブとの違いまで より引用

次の協働講座は、「新の協働を阻む 組織文化の違いの乗り越え方」10月8・17・22日申し込み受付中
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歩き回り・寛ぎ・何を語る 渋谷区立宮下公園屋上の若者たち

明治通り沿いの立体駐車場上の宮下公園再開発が終わり、コロナ禍、猛暑の夏から秋へ向かいます。
8月20日の夕刻、その屋上を歩いてゆくと、多くの若者が寛いでいました。
s00 DSC02782 渋谷駅、横丁を見下ろす s02 20200820_171935 明治通り横から
s02 20200820_173605 R センター南明治通りを見下ろす s03 DSC02814 R 宮下公園配置図
s04 20200820_173552 R センター南芝生 タワー

s06 DSC02805 R 芝生広場

s07 DSC02809 R 北端から芝生広場と飛行機
取材・記録:まちひとサイト
あとがき>
渋谷がその谷間の上下をつなぎながら、広域渋谷圏として、歩きやすくする街づくりを進める一環に、宮下公園の再開発です。階下のショップより、屋上の公園で寛ぎ合う様子が印象的でした。

NYCの廃線された鉄道高架部分のハイライン公園は、パリのプロムナード・ブランテ(並木道)に着想を得ています。

銀座に面する首都高速KKラインも2030年廃線に沿って階下の商店街を残しつつ遊歩道案がたてられています。
’銀ブラ’の中小事業者が道に個性を開いてきた地域が、どのようにKKライン再開発後に繋ぐのか?西側は、統合的なマネジメントが進む大手町・丸の内・有楽町と日比谷です。
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